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鶴ケ谷市民センターにてわくわくサイエンスを実施してきました

 8月8日(土) 鶴ケ谷市民センターにてわくわくサイエンスを実施してきました。今年の内容は, フェイスガード作り,空気砲,pHの実験です。コロナの感染対策も兼ねてフェイスガード作成です。三高生が100円ショップの材料で簡単に,安く作る工夫をしました。小さな子どもたちは戸惑ったりしましたが生徒1人1人がフォローしました。空気砲では三角の穴からはどんな形の空気砲が出る?や4つの小さな穴からはどんな形の空気砲が出る?といった質問に子どもたちは一生懸命手を挙げて答えていました。そして実際に実験し,原理の説明もしました。空気砲を打つ経験もできてとても喜んでいました。最後にpHの実験では紫キャベツの色素を用いてスイカやポカリスエット,塩水などのpH予想した後に実験をして調べました。また,事前に紫キャベツの色素をしみこませた紙に重曹とクエン酸の筆で文字を書き,カラフルな色合いを作り出しました。できあがった作品をラミネートして持ち帰りました。

 コロナの影響で様々な活動が縮小,中止となっている中,こうして子どもたち相手に実施できる機会をいただき感謝します。

SS課題研究Ⅰ 分野別発表会が行われました

本日理数科2年生のSS課題研究Ⅰにおける「分野別研究発表会」が行われました。
この発表会で理数科の2年生はテーマごと5会場に分かれて、1年生と教員の前で発表をします。
各班発表後は生徒間で相互評価と活発な質疑応答が行われました。
今回の発表会を通して、2年生は日々の「SS課題研究」において研究している内容を
ブラッシュアップすると同時に、1年生にとってもその発表をきくことで来年度の
自分たちの研究内容、研究方法の参考にしてもらう狙いがあります。

1年生の生徒は
「今日の発表をきいて、発表者の2年生が想定される質問に対しても事前に調べて
 的確に受け応えしている姿に感心した」と話していました。
2年生はこの発表を5月に行われる「探求の日」にむけて更なる改善をしていくこととなります。

 

  

SS講演会が行われました。

1月30日に第2回目のSS講演会を実施しました。

今回は東北大学 高等教養教育・学生支援機構 学際融合教育センターの 山内 保典 准教授を講師にお招きし,
「これからどうする?人工知能のある未来」というテーマでご講演いただきました。

このSS講演会ではお話を伺うだけでなく、実習やグループ活動を毎回行っています。今回は7つのグループに分かれて
科学技術の発達により発生が予測される問題についてのグループディスカッションを行いました。
あるグループでは、「脳に埋め込まれた記憶媒体に人間の思考や記録を書き込み、それをクラウドに保存する、という
技術について、賛成か反対か」というテーマで様々な側面から話し合い、将来のあるべき社会の姿を想像しながら自分
たちの考えをぶつけ合いました。

最後に代表生徒が『想定される未来は多岐にわたり、我々がそれを作っていくのだが、その際大事なのは自分の利益だけ
追求していくのではなくて、それぞれの立場や意見の人の中でどのような枠組みを作っていくことだ。今回はこういった
ことを考えるいい機会となった』と話し、山内准教授にお礼の言葉を述べていました。