仙台三高SSH

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 10月25日(火)13:00~17:30の日程で30名の生徒がナノテラスの講演会と施設見学会に参加しました。はじめの講演では、スタンフォード大学のJerome Hastings教授による講演「世界の放射光の歴史とNano Terasuへの期待」と理研の石川 哲也による講演「日本の放射光の歴史と展望」でナノテラスの意義を学び、15:00からの施設見学では、ナノテラスの施設について説明を受けながら、測定装置の入っていない施設内の貴重なようすを見ることができました。世界最先端の科学技術に直接触れ、「ここで研究がしたい」と参加した生徒達の知的好奇心が強く刺激されたようです。本格運転を開始する24年度に期待が膨らむ見学会でした。 ※見学会のようすは宮城県内の報道機関により取り上げられました。 〇Jerome Hastingsの講演 〇施設見学のようす 〇施設の説明のようす 〇集合写真 ※測定器設置前の貴重な写真です。
 10/24日(月)の1年理数科ライフサイエンスの授業で「花王株式会社」の方を講師としてお招きし,出前授業を行いました。界面活性剤のはたらきを体験する実験や,界面活性剤の進化と開発に関する企業努力,原料調達→生産→配送→販売→購入→使用→廃棄→再利用という商品のライフサイクル全ての面でSDGs達成に向けて現状を見直し改良し続けていることをご教授いただき,SDGsを「自分ごと」として消費者としてのあり方を問われ,考える授業でした。 〇出前授業のようす
 10/18(火)の1年理数科ライフサイエンスの授業で「理研食品株式会社」の方を講師としてお招きし,出前授業を行いました。海藻の種類や健康効果,持続可能な未来への研究についての講義に加えナノテラスなどの最新の情報もいただき,多種の海藻やわかめの配偶子・幼葉・原藻などの観察,アルギン酸の2種の実験も体験させていただきました。海藻の奥深さ,活用の広がりと未来を感じる内容で,非常に充実した2時間でした。 〇実験観察のようす
北海道大学で開催された海の宝アカデミックコンテスト2022に、理数科の課題研究グループ[ワカメ米粉麺研究班、ワカメ生殖研究班、クラゲGFP研究班]が応募しました 応募の結果、ワカメ米粉麺研究班は、マリン・カルチャー部門で奨励賞をもらうことができました 北海道大学からは、他のグループにも景品を頂くことができ、これからの研究の励みになりました
3年生理数生物の授業では、倫理の先生とコラボし、利他行動(自己の利益を犠牲にして、他個体を助けるような行動)の意味について考える授業を行いました [STEAM 生物 ✕ 倫理]  授業の最初に利他行動の意味について自分なりの意見をまとめました。 その後、倫理的な考えや生物的な考えを授業として学び、再び授業後に自身の考えをまとめ、考えに変化があったかをお互い話し合いました。 相手の考えが自身と異なるところも多く、様々な面から利他行動を考える学びの多い授業になりました    
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SSイベント関連情報

世界最先端放射光施設 Nano Terasu で最先端に触れる!

 10月25日(火)13:00~17:30の日程で30名の生徒がナノテラスの講演会と施設見学会に参加しました。はじめの講演では、スタンフォード大学のJerome Hastings教授による講演「世界の放射光の歴史とNano Terasuへの期待」と理研の石川 哲也による講演「日本の放射光の歴史と展望」でナノテラスの意義を学び、15:00からの施設見学では、ナノテラスの施設について説明を受けながら、測定装置の入っていない施設内の貴重なようすを見ることができました。世界最先端の科学技術に直接触れ、「ここで研究がしたい」と参加した生徒達の知的好奇心が強く刺激されたようです。本格運転を開始する24年度に期待が膨らむ見学会でした。

※見学会のようすは宮城県内の報道機関により取り上げられました。

〇Jerome Hastingsの講演

〇施設見学のようす

〇施設の説明のようす

〇集合写真 ※測定器設置前の貴重な写真です。

花王株式会社の出前授業で界面活性剤のはたらきと進化を学ぶ!

 10/24日(月)の1年理数科ライフサイエンスの授業で「花王株式会社」の方を講師としてお招きし,出前授業を行いました。界面活性剤のはたらきを体験する実験や,界面活性剤の進化と開発に関する企業努力,原料調達→生産→配送→販売→購入→使用→廃棄→再利用という商品のライフサイクル全ての面でSDGs達成に向けて現状を見直し改良し続けていることをご教授いただき,SDGsを「自分ごと」として消費者としてのあり方を問われ,考える授業でした。

〇出前授業のようす

理研食品株式会社の出前授業でわかめの観察実験を実施!

 10/18(火)の1年理数科ライフサイエンスの授業で「理研食品株式会社」の方を講師としてお招きし,出前授業を行いました。海藻の種類や健康効果,持続可能な未来への研究についての講義に加えナノテラスなどの最新の情報もいただき,多種の海藻やわかめの配偶子・幼葉・原藻などの観察,アルギン酸の2種の実験も体験させていただきました。海藻の奥深さ,活用の広がりと未来を感じる内容で,非常に充実した2時間でした。

〇実験観察のようす

北海道大学 海の宝アカデミックコンテスト

北海道大学で開催された海の宝アカデミックコンテスト2022に、理数科の課題研究グループ[ワカメ米粉麺研究班、ワカメ生殖研究班、クラゲGFP研究班]が応募しましたノート・レポート

応募の結果、ワカメ米粉麺研究班は、マリン・カルチャー部門で奨励賞をもらうことができましたピース

北海道大学からは、他のグループにも景品を頂くことができ、これからの研究の励みになりました笑う

理数生物 ✕ 倫理 利他行動を考える

3年生理数生物の授業では、倫理の先生とコラボし、利他行動(自己の利益を犠牲にして、他個体を助けるような行動)の意味について考える授業を行いました [STEAM 生物 ✕ 倫理] 会議・研修

授業の最初に利他行動の意味について自分なりの意見をまとめました。

その後、倫理的な考えや生物的な考えを授業として学び、再び授業後に自身の考えをまとめ、考えに変化があったかをお互い話し合いました。

相手の考えが自身と異なるところも多く、様々な面から利他行動を考える学びの多い授業になりました笑う

 

 

イノベーション理数探究基礎 第3弾 時習の森フィールドワーク!

9月29日から生物分野(全4回)が始まり、時習の森(学校林)に潜む課題を発見し、解決方法を発見することを目的として、フィールドワークを実施しました。

南門から歩いて、たった1分で時習の森に到着。時習の森は小さな森ですが、1歩足を踏み入れるとやはり森、別世界です。生徒は慣れない山道を歩きながら、成木と立枯れの胸高円周を測定するとともに、林冠や林床のようすを記録しました。今後は記録した情報をもとに考察を深めていきます。

時習の森については、こちらをチェック!

東北大学理学部の研究室を訪問しました。

9月26日15:00~17:00の日程で、東北大学理学部研究室訪問を実施しました。

天文分野の田中研究室と生物分野の田村研究室に訪問し、現在取り組んでいる研究や最先端の話題など興味関心のあるテーマについて質問をしました。今回参加した生徒は、研究室訪問の報告としてポスターを作成し、その内容は11月8日(火)のイノベーションフェスタで公開する予定です。本企画にご協力頂きました東北大学理学部の先生方ありがとうございました。

〇田中研究室では、天文学に関する最先端研究の紹介や生徒の宇宙に関する素朴な疑問にもざっくばらんに答えて頂きました。

〇田村研究室では、古生物と現存している生物との関係についての研究に関する興味深いお話を聞かせて頂きました。

 ↑ 田中研究室の様子

 ↑  田村研究室の様子

イノベーション理数探究基礎 化学実験② 溶液のpH

9月8日の午前中にイノベーション理数探究基礎の化学実験②を行いました。

pH1の塩酸とpH13の水酸化ナトリウムから希釈して、pH1~12の溶液を作り、指示薬で変色域を確認しました。

2回の化学実験を通して、ガラス器具の使い方にも慣れ、正確な測定のためのスキルアップができました。

次の実験は生物分野です。更なるスキルアップを目指しましょう。

つくば研修を実施しました

8月3日(水)~5日(金)の3日間つくば研修を実施しました。

高エネルギー加速器研究機構や物質・材料研究機構、理化学研究所など最先端の研究施設を見学し、参加した生徒たちは刺激を受けたようです。

 

夜は宿舎でプレゼンの仕方やポスターのまとめ方についてみんなで考えました。

 

3日間充実した時間を過ごすことができました。

今回の研修で学んだことは11月のイノベーションフェスタで発表します。

Maker Faire Tokyo への参加(自然科学部物理班)

 9月4日(日) に東京ビッグサイトにて行われた Maker Faire Tokyo に,物理班の生徒3名が古川黎明高校の自然科学部の生徒たちと合同で参加してきました。

 このイベントでは,たくさんの企業や大学などが,ものづくりに関する技術を公開したり,作品を紹介したりしていました。

 今回のイベントに参加した生徒たちは,新しい知識や技術に触れたことで,今後の活動に向けたたくさんのヒントをいただくことができました。

 本校部員の説明を聞いていただいた皆様,そして,古川黎明高校自然科学部の皆さん,ありがとうございました。