R7年度の活躍 文部科学大臣賞2年連続受賞!
第2回PLIJ STEAM・探究グランプリでグランプリ&朝日新聞社賞を受賞!(産学官連携)
JSEC2025 審査員奨励賞(国際大会ISEF2026派遣決定)、花王奨励賞他多数受賞!
かがわ総文2025で文部科学大臣賞(全国1位)を受賞!

R6年度の活躍
TISF(Taiwan International Science Fair)国際大会3等入賞 自然科学部化学班
自然科学部化学班が文部科学大臣特別賞 受賞!(国際大会ISEF2024ロサンゼルス出場
ぎふ総文2024で文部科学大臣賞(全国1位)文化庁長官賞(全国2位)を受賞!
令和6年度SSH生徒研究発表会でポスター発表賞を受賞!!

〇 学校紹介ビデオ

※宮城県 高校教育課のサイト内「2020公立高校オープンキャンパス」での本校の紹介動画はこちらです。

〇 ICT活用の取組 

Chromebookの紹介

 本校では、「三高DX(デジタルトランスフォーメーション)」と名付けてデジタル化による教育改革と業務改善に取り組んでいます。
 活動の様子は、Google for Educationのサイトで紹介されています。

〇 仙台三高の学校経営と事業一覧 

 仙台三高が現在取り組んでいる事業の内容と進捗状況です。

更新

 

2026年6月5日

令和8年度オープンキャンパスの要項をアップしました。

申し込みは6月22日(月)からになります。

2026年6月5日

野球部1日体験入部(第1回)の要項をアップしました

8月1日(土)9時からです。

2026年6月2日

年間行事予定の変更のお知らせ 
11月5日(木)に予定していました「イノベーションフェスタ」は11月6日(金)に変更になりました。

2026年6月2日

学校だより5月号・6月号をアップしました。

2026年4月6日

令和8年度 三高探究の日(探究活動成果発表会)(5月14日開催)の参加申込を開始しました。

R8_ 三高探究の日(5月)開催要項.pdf

生徒(児童)発表申込フォーム  教職員の視察申込フォーム

新着
SSH 新着
令和8年8月3日、4日の2日間、本校理数科生徒2名と自然科学部生物班5名が参加し、SS特別研修「分子遺伝学実験(遺伝子と形質)」を実施しました。   本研修は泉館山高等学校を会場に、石巻専修大学理工学部生物科学科の中川繭先生を講師にお迎えし、 高等学校では実施することが難しい本格的な分子遺伝学実験を体験することを目的として行われました。 今回の研修では、植物の花の器官形成を説明する「ABCモデル」を題材に、モデル植物であるシロイヌナズナを用いて、花の形態から遺伝子型との関係を探る実験に取り組みました。生徒たちは、まずシロイヌナズナからDNAを抽出し、その後、PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)によるAGAMOUS(アガマス)遺伝子遺伝子の増幅、制限酵素処理、電気泳動といった一連の分子生物学実験を体験しました。最後に、電気泳動で得られたDNA断片のパターンを解析し、遺伝子の遺伝子型(ホモ・ヘテロ)を同定しました。 DNA抽出やPCR、電気泳動などは、大学や研究機関では基本的な実験技術です。 しかし、高等学校ではさまざまな制約から実施する機会が限られています。 今回の研修では、大学で実際に使用されている実験機器や試薬を用いて、本格的...
第6回全国バーチャル課題研究発表会に参加しました令和8年7月23日、本校2年生理数科5名、普通科3名が、「第6回全国バーチャル課題研究発表会」に参加しました。本発表会は、広島大学附属高等学校を幹事校として開催されている全国規模のオンライン研究発表会で、高校生が研究の完成を目指す前段階である「研究途中」の成果を発表し、全国の高校生や先生方から助言を受けることで、研究内容をさらに発展・改善していくことを目的としています。 本校からは、「エチレンガスの影響に関する研究」と「苦味に関する研究」の2題を発表しました。 いずれも現在進行中の課題研究であり、これまでに得られた実験結果や考察に加え、今後の研究の方向性や課題についても紹介しました。発表では、研究の背景や目的、実験方法、結果を分かりやすく伝えることを意識し、限られた時間の中で工夫を凝らしたプレゼンテーションを行いました。 発表後の質疑応答では、全国の高校生から研究方法や実験条件、考察の根拠などについて多くの質問が寄せられました。本校の生徒たちは、一つ一つの質問に丁寧に回答するとともに、他校の研究に対しても積極的に質問を行い、活発な意見交換を行いまし...
令和8年7月22日、本校61回生(令和8年3月卒業)が、文部科学省を訪問し、松本文部科学大臣を表敬訪問しました。(文部科学省HPのリンク) 高校在学中にSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の課題研究で取り組んだ研究成果が高く評価され、世界最大級の高校生向け国際科学技術コンテスト「リジェネロン国際学生科学技術フェア(ISEF:International Science and Engineering Fair)2026」の日本代表に選出されました。 今年5月にアメリカ・アリゾナ州フェニックスで開催された大会に出場し、世界67の国・地域から集まった高校生研究者と研究成果を競い合いました。その結果、優れた研究成果が認められ、特別賞を受賞するという快挙を成し遂げました。 今回の表敬訪問では、日本代表の生徒が招かれ、松本文部科学大臣を表敬訪問しました。 本校卒業生のISEF出場は、高校在学中に粘り強く取り組んだ課題研究の成果が世界で認められたものであり、本校SSH事業の成果を示す大きな出来事となりました。課題を自ら設定し、仮説を立て、実験・検証を繰り返しながら研究を深めてきた経験が、国際舞台での活躍へとつながりました。 本校では、SSH指定校として、生徒一人ひとりが主...
本校大講義室において、 日本学術振興会様の御協力のもと 2名のフェローの方々をお招きし 英語による講演会を行いました。 文系選択者の生徒たちには 東洋文庫からDr. Kamarid様をお招きし チベット仏教とチベット語についての講義をいただきました。 Kamarid様のバックグラウンドや言語と文化の結びつきについて ディスカッションを交えながら講義をしていただきました。 理系+理数科の生徒たちは東北大学からDr. Shah様を お招きし物質科学についての講義をいただきました。 アカデミックな内容で生徒たちは英語による化学用語 を聞きながら知見を深めている様子でした。
 県内のSSH指定校、理数科設置校をはじめ農業や工業の高校など幅広くイベントが開催されました。   課題研究発表では5つの班が発表し他校の生徒との意見交換や一般の方との質疑応答など活発な議論が交わされました。 また「もちふわスライムづくり」として小学生以下を対象に科学実験教室が行われ、  大変盛況なイベントとなりました。

仙台三高 TOPICS

「7.18 ネルソン・マンデラ国際デー」を喚起!

本日、夏休み前の全校集会の講話の中で、早川校長先生より、仙台三高ユネスコスクールとして「国際デー」を紹介していただきました。明日7月18日は、国連やユネスコが定める「ネルソン・マンデラDAY」にあたります。校長先生からは、ネルソンさんの自由と平和のために尽力された67年間にまつわる「67分の奉仕活動」についてご紹介いただきました。続いて、本校に今年度から赴任された南アフリカ出身のALTであるGertrude先生が、南アフリカにおけるマンデラさんの功績と、地元の人々の彼に対する敬意の深さを熱く語ってくれました。

図書館には、ネルソンさんにまつわる書籍や、平和や人権のために活躍された方々の書籍を集めていただき、特設コーナーを設けています。

この夏、混沌とした今の世の中だからこそ、自由とは?誰かのために活動する生き方とは?誰かのために67分間を費やすことで、マンデラさんの67年間の意味を考えてみては?三高生の皆さんが、Gertrude先生と出会えたこの瞬間をきっかけにして、いつもとは違う充実した夏休みを送ってくれることを期待します。

三年生(第61回生)を送る会が行われました

令和8年2月27日(金),仙台第三高等学校61回生を送る会が行われました。

在校生代表の言葉,卒業生代表の言葉が互いに贈られました。この仙台三高で3年間学びぬく決意が継承された瞬間に思えました。

その後,各部活動から61回生に向け撮影されたビデオメッセージが上映されました。「ウケた」「滑った」と悲喜こもごもの在校生でしたが,部ごとに伝えたいメッセージは,必ず先輩へ届いたはずです。

二日後の卒業式,そして全く新しい生活へ踏み出す力を与える式になりました。

61回生には,知を愛し,善美を追い求める姿勢を以て羽ばたいてほしいと思います。

令和7年度後期体育大会が行われました。

10月21日(火)、令和7年度後期体育大会が行われました。

秋晴れのなか、全校生徒が宮城野原公園総合運動場に集い、トラック競技、高跳び、綱引きなど16競技を競いました。

用具の準備など、常に行事進行に気を配った体育祭実行委員・陸上部など運動部の皆さんのおかげで、生徒一同無事に競技に取り組み、行事を成功させることができたと思います。

また、会場で生徒を見守って下さったPTA役員の皆様、ご理解ご協力を賜った保護者の皆様、誠にありがとうございました。

令和7年度 宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムのご案内

本校ではSSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムを別紙要項のとおり開催いたします。

今回は、御著書『高等学校 探究授業の創り方』や『「主体的・対話的で深い学び」学習評価の手引き』で知られる、早稲田大学教職大学院 教授 田中 博之 氏 による基調講演に加え、先進的な授業を実践されている講師の先生方をお招きし、本校生を対象にした公開授業を行っていただきます。

また、「三高型STEAM教育」における教科等横断や、地域資源である「尚志ヶ丘フィールド」を活用したPBL型授業など、本校のSSH-授業づくり研究センターの研究・開発成果を取り入れた公開授業を1、2年生全クラスで実施し、その後、教科および探究学習の研究協議を行います。

つきましては、参加をご希望の方は要項をご確認の上、以下のMicrosoft Formsより申込をお願いいたします。

R7 仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラム実施要項.pdf

R7 フォーラム参加申込(Microsoft Forms)

生徒会役員選挙及び立会演説会が行われました。

9月12日(金)に、生徒会役員選挙及び立会演説会が行われました。

本年度の立候補者は5名。生徒会長を除く3役は信任投票となりました。

各候補者の積極的な選挙運動が行われ、そして当日の応援弁士・立候補者共に熱意と信念の伝わるような演説に、会員一同耳を傾けました。

選挙結果が無事確定し、10月より新体制の生徒会が発足します。

新体制においても、多角的な視野のもと活発な議論が行われることを期待します。