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〇 学校紹介ビデオ ※宮城県 高校教育課のサイト内「2020公立高校オープンキャンパス」での本校の紹介動画はこちらです。 |
〇 ICT活用の取組 本校では、「三高DX(デジタルトランスフォーメーション)」と名付けてデジタル化による教育改革と業務改善に取り組んでいます。 |
〇 仙台三高の学校経営と事業一覧 仙台三高が現在取り組んでいる事業の内容と進捗状況です。 |
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2026年8月20日 |
三高祭 一般公開日のご案内 【日時】 8月29日(土)9:00~14:30 ※展示・模擬店は14:00までとなります。 【ご来場にあたってのお願い】 当日は駐車スペースのご用意がございません。ご来場の際は公共交通機関をご利用いただきますようお願いいたします。 なお、近隣商業施設への駐車はご遠慮ください。 |
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2026年6月5日 |
令和8年度オープンキャンパスの要項をアップしました。 申し込みは6月22日(月)からになります。 |
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2026年6月5日 |
野球部1日体験入部(第1回)の要項をアップしました 8月1日(土)9時からです。 |
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2026年6月2日 |
年間行事予定の変更のお知らせ |
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2026年6月2日 |
学校だより5月号・6月号をアップしました。 |
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2026年4月6日 |
令和8年度 三高探究の日(探究活動成果発表会)(5月14日開催)の参加申込を開始しました。 |
仙台三高 TOPICS
【1学年】「REAL DAY(デジタルデトックス DAY)」を実施いたしました
仙台第三高校では普段からICT機器を積極的に活用しており、その使用方法も生徒の自主性に委ねられています。一方で、スマホ等の過度な使用による時間の消費や、対面でのコミュニケーション不足といった課題も生じていました。
そこで今回、初の試みとして1学年全体でスマートフォンから一時的に離れる「REAL DAY(デジタルデトックス DAY)」を実施いたしました。
当日の取り組み
- スマートフォンの保管・封印
登校から帰宅までの間、原則としてスマートフォンを「一切触らない・見ない」ルールとし、自宅保管または各自のロッカーへ保管しました。
- リアルな対話とアナログでの記録
SNSや通知に頼らず、目の前にいるクラスメイトや教員と直接会話を楽しむ時間としました。また、メモや記録には手帳やノートを活用しました。
生徒の主な感想・振り返り
1. リアルな会話やコミュニケーションの増加
「友達との会話が増えて楽しかった。いつも休み時間に下を向いていたみんなの顔が上がり、笑顔が増えたのが印象的だった」
「いつもはLINEで済ませる先輩への連絡も直接伝える機会になり、人と人との繋がりの大切さを実感した」
「アナログなゲームをしたり会話を楽しんだりと、クラス全体がアクティブで高校生らしい良い雰囲気になった」
2. スマホ依存への気づきと時間の有意義な活用
「意外とスマホがなくても平気だった一方、無意識にポケットや通知を気にしようとする自分に気づき、どれだけ依存していたかを実感した」
「スマホを触らない分、休み時間や通学時間に読書やテスト勉強へ集中できた」
「家へ帰ってからの過ごし方や学習時間の確保など、普段の生活習慣やスマホの使い方を見直すきっかけになった」
「朝起きてから脳や体が疲れていない感じがした」
3. 不便さからの学びと今後の課題
「部活動の連絡や電車の時刻確認、板書の写真撮影などができず、連絡・情報ツールとしての不便さを感じた」
「娯楽としての利用は自分で制限しつつ、必要な連絡手段として有効活用するなど、メリハリをつけた付き合い方をしていきたい」
「思っていたよりも大変ではなかった」と感じた生徒が多く、「また実施してほしい」、という反応も多くありました。リアルな会話が増えたことで、予想外に休み時間は騒がしくなった教室でしたが、多くの生徒がその環境を楽しんでいました。
デジタルツールとの適切な距離感を自発的に考える貴重な機会となりました。
「7.18 ネルソン・マンデラ国際デー」を喚起!
本日、夏休み前の全校集会の講話の中で、早川校長先生より、仙台三高ユネスコスクールとして「国際デー」を紹介していただきました。明日7月18日は、国連やユネスコが定める「ネルソン・マンデラDAY」にあたります。校長先生からは、ネルソンさんの自由と平和のために尽力された67年間にまつわる「67分の奉仕活動」についてご紹介いただきました。続いて、本校に今年度から赴任された南アフリカ出身のALTであるGertrude先生が、南アフリカにおけるマンデラさんの功績と、地元の人々の彼に対する敬意の深さを熱く語ってくれました。
図書館には、ネルソンさんにまつわる書籍や、平和や人権のために活躍された方々の書籍を集めていただき、特設コーナーを設けています。
この夏、混沌とした今の世の中だからこそ、自由とは?誰かのために活動する生き方とは?誰かのために67分間を費やすことで、マンデラさんの67年間の意味を考えてみては?三高生の皆さんが、Gertrude先生と出会えたこの瞬間をきっかけにして、いつもとは違う充実した夏休みを送ってくれることを期待します。
三年生(第61回生)を送る会が行われました
令和8年2月27日(金),仙台第三高等学校61回生を送る会が行われました。
在校生代表の言葉,卒業生代表の言葉が互いに贈られました。この仙台三高で3年間学びぬく決意が継承された瞬間に思えました。
その後,各部活動から61回生に向け撮影されたビデオメッセージが上映されました。「ウケた」「滑った」と悲喜こもごもの在校生でしたが,部ごとに伝えたいメッセージは,必ず先輩へ届いたはずです。
二日後の卒業式,そして全く新しい生活へ踏み出す力を与える式になりました。
61回生には,知を愛し,善美を追い求める姿勢を以て羽ばたいてほしいと思います。
令和7年度後期体育大会が行われました。
10月21日(火)、令和7年度後期体育大会が行われました。
秋晴れのなか、全校生徒が宮城野原公園総合運動場に集い、トラック競技、高跳び、綱引きなど16競技を競いました。
用具の準備など、常に行事進行に気を配った体育祭実行委員・陸上部など運動部の皆さんのおかげで、生徒一同無事に競技に取り組み、行事を成功させることができたと思います。
また、会場で生徒を見守って下さったPTA役員の皆様、ご理解ご協力を賜った保護者の皆様、誠にありがとうございました。
令和7年度 宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムのご案内
本校ではSSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムを別紙要項のとおり開催いたします。
今回は、御著書『高等学校 探究授業の創り方』や『「主体的・対話的で深い学び」学習評価の手引き』で知られる、早稲田大学教職大学院 教授 田中 博之 氏 による基調講演に加え、先進的な授業を実践されている講師の先生方をお招きし、本校生を対象にした公開授業を行っていただきます。
また、「三高型STEAM教育」における教科等横断や、地域資源である「尚志ヶ丘フィールド」を活用したPBL型授業など、本校のSSH-授業づくり研究センターの研究・開発成果を取り入れた公開授業を1、2年生全クラスで実施し、その後、教科および探究学習の研究協議を行います。
つきましては、参加をご希望の方は要項をご確認の上、以下のMicrosoft Formsより申込をお願いいたします。
宮城県仙台第三高等学校
〒983-0824
仙台市宮城野区鶴ケ谷1丁目19番
TEL : 022-251-1246
FAX : 022-251-1247
本校生徒会メンバーによるInstagramを開設しています。
皆さんに仙台三高の魅力が伝わるような内容発信をしています。
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2019/10/17
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