令和年度 オンライン学校説明会 (学校説明会委員の生徒たちが作製しました)
宮城県 高校教育課のサイト内「2020公立高校オープンキャンパス」での本校の紹介動画はこちらです

保護者の皆様へ 中学生の皆様へ 卒業生・同窓生の皆様へ 学校いじめ防止基本方針

更新

2020年9月17日

 中学校の皆様へ に 令和2年度学校公開実施要項を掲載しました。

2020年7月13日

 中学校の皆様へ入学者選抜に関するお知らせ を掲載しました。

2020年6月8日

「新しい生活様式」を踏まえた御家庭での取組について(協力のお願い)を掲載しました。

2020年5月19日

 休校中における学習支援・学習指導の流れを掲載しました。(別添)【事務連絡】「新しい生活様式」を踏まえた御家庭での取組について(協力のお願い).pdf

2020年4月15日

 教育実習についての案内をよくあるご質問に掲載しました。

2019年10月3日

 三高探求の日(GSフェスタ)を今年も11月9日に開催いたします。
 申込みはこちら

2019年3月26日

 平成30年度の学校評価の集計結果を掲載しました

   本校の 学校案内(5.6GB) を作成いたしました
新着

仙台三高 TOPICS

9月28日(月)壮行式、生徒会役員認証式、賞状伝達式、前期終業式が行われました。

9月28日(月)壮行式、生徒会役員認証式、賞状伝達式、終業式が行われました。3年生は体育館で参加し、1・2年生は放送により教室で参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壮行式の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒会役員認証式の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 代議員会議長挨拶の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賞状伝達式の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前期終業式の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月11日(金)生徒会役員選挙及び立ち会い演説会が行われました。

9月11日(金)生徒会役員選挙及び立ち会い演説会が行われました。立ち会い演説会では、代議員会議長・監査委員長・会計長の各立候補者と各応援弁士の演説が放送で行われました。立ち会い演説会の後に投票が行われました。

 

SSH Topics

1学年SS探究基礎の授業で「フィールドワークの実践」を実施しました

 「フィールドワークの実践」は,1学年普通科の授業「SS探究基礎」の中で今年度本格的に取り組み始めたものの一つです。これから生徒自らが主体的に取り組むことになる研究活動の中で用いる研究手法の一つとして,体験してもらおうとするものです。

 9月11日(金)6校時に,地理コース,生物コース,地学・化学コースに分かれて,歩測での距離の測定や校地周辺の地形や景観の観察,並木の周や高さの測定,地層の観察や土壌の調査を行いました。この活動を通して,今後の探究活動へ理解を深めることができました。18日(金)も実施します。

鶴ケ谷市民センターにてわくわくサイエンスを実施してきました

 8月8日(土) 鶴ケ谷市民センターにてわくわくサイエンスを実施してきました。今年の内容は, フェイスガード作り,空気砲,pHの実験です。コロナの感染対策も兼ねてフェイスガード作成です。三高生が100円ショップの材料で簡単に,安く作る工夫をしました。小さな子どもたちは戸惑ったりしましたが生徒1人1人がフォローしました。空気砲では三角の穴からはどんな形の空気砲が出る?や4つの小さな穴からはどんな形の空気砲が出る?といった質問に子どもたちは一生懸命手を挙げて答えていました。そして実際に実験し,原理の説明もしました。空気砲を打つ経験もできてとても喜んでいました。最後にpHの実験では紫キャベツの色素を用いてスイカやポカリスエット,塩水などのpH予想した後に実験をして調べました。また,事前に紫キャベツの色素をしみこませた紙に重曹とクエン酸の筆で文字を書き,カラフルな色合いを作り出しました。できあがった作品をラミネートして持ち帰りました。

 コロナの影響で様々な活動が縮小,中止となっている中,こうして子どもたち相手に実施できる機会をいただき感謝します。

SS課題研究Ⅰ 分野別発表会が行われました

本日理数科2年生のSS課題研究Ⅰにおける「分野別研究発表会」が行われました。
この発表会で理数科の2年生はテーマごと5会場に分かれて、1年生と教員の前で発表をします。
各班発表後は生徒間で相互評価と活発な質疑応答が行われました。
今回の発表会を通して、2年生は日々の「SS課題研究」において研究している内容を
ブラッシュアップすると同時に、1年生にとってもその発表をきくことで来年度の
自分たちの研究内容、研究方法の参考にしてもらう狙いがあります。

1年生の生徒は
「今日の発表をきいて、発表者の2年生が想定される質問に対しても事前に調べて
 的確に受け応えしている姿に感心した」と話していました。
2年生はこの発表を5月に行われる「探求の日」にむけて更なる改善をしていくこととなります。

 

  

SS講演会が行われました。

1月30日に第2回目のSS講演会を実施しました。

今回は東北大学 高等教養教育・学生支援機構 学際融合教育センターの 山内 保典 准教授を講師にお招きし,
「これからどうする?人工知能のある未来」というテーマでご講演いただきました。

このSS講演会ではお話を伺うだけでなく、実習やグループ活動を毎回行っています。今回は7つのグループに分かれて
科学技術の発達により発生が予測される問題についてのグループディスカッションを行いました。
あるグループでは、「脳に埋め込まれた記憶媒体に人間の思考や記録を書き込み、それをクラウドに保存する、という
技術について、賛成か反対か」というテーマで様々な側面から話し合い、将来のあるべき社会の姿を想像しながら自分
たちの考えをぶつけ合いました。

最後に代表生徒が『想定される未来は多岐にわたり、我々がそれを作っていくのだが、その際大事なのは自分の利益だけ
追求していくのではなくて、それぞれの立場や意見の人の中でどのような枠組みを作っていくことだ。今回はこういった
ことを考えるいい機会となった』と話し、山内准教授にお礼の言葉を述べていました。