R7年度の活躍 文部科学大臣賞2年連続受賞!
第2回PLIJ STEAM・探究グランプリでグランプリ&朝日新聞社賞を受賞!(産学官連携)
JSEC2025 審査員奨励賞(国際大会ISEF2026派遣決定)、花王奨励賞他多数受賞!
かがわ総文2025で文部科学大臣賞(全国1位)を受賞!

R6年度の活躍
TISF(Taiwan International Science Fair)国際大会3等入賞 自然科学部化学班
自然科学部化学班が文部科学大臣特別賞 受賞!(国際大会ISEF2024ロサンゼルス出場
ぎふ総文2024で文部科学大臣賞(全国1位)文化庁長官賞(全国2位)を受賞!
令和6年度SSH生徒研究発表会でポスター発表賞を受賞!!

〇 学校紹介ビデオ

※宮城県 高校教育課のサイト内「2020公立高校オープンキャンパス」での本校の紹介動画はこちらです。

〇 ICT活用の取組 

Chromebookの紹介

 本校では、「三高DX(デジタルトランスフォーメーション)」と名付けてデジタル化による教育改革と業務改善に取り組んでいます。
 活動の様子は、Google for Educationのサイトで紹介されています。

〇 仙台三高の学校経営と事業一覧 

 仙台三高が現在取り組んでいる事業の内容と進捗状況です。

更新

2026年4月6日

令和8年度 三高探究の日(探究活動成果発表会)(5月14日開催)の参加申込を開始しました。

R8_ 三高探究の日(5月)開催要項.pdf

生徒(児童)発表申込フォーム  教職員の視察申込フォーム

2026年3月23日

第Ⅲ期SSH4年次報告書をアップしました。

2025年10月28日

学校だより11月号をアップしました。

2025年9月30日

12月17日(水)開催

令和7年度宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムの参加申込(12月9日(火)締切)を開始しました。

多数の御参加をいただき大変ありがとうございました。実施内容についてはこちらです。

2025年9月24日

野球部1日体験入部(第2回)の要項をアップしました。

11月3日(月)午前中に開催します。

2025年9月17日

令和7年度「学校公開Ⅱ」について要項を公開しました。

R7  学校公開Ⅱ要項.pdf

現在申込受付中です。お問い合わせのあった部活動の予定等アップしました。「中学生の皆様へ」のページでご覧下さい。

https://sensan.myswan.ed.jp/jhss

2025年9月8日

令和7年度 「イノベーションフェスタ」(探究活動中間発表会)(11月6日(木)開催)の参加申込を開始しました。

※教育関係者対象の視察申し込みの締め切りは10月21日になります。

R7 イノベーションフェスタ 開催要項・申込要項.pdf

R7_イノベーションフェスタ_参加申込様式_高校向け.xlsx

R7_イノベーションフェスタ_参加申込様式_小中向け.xlsx

2025年6月17日

野球部1日体験入部の要項をアップしました。

8月3日(日)午前中に開催します。

2025年5月28日

学校説明会(7月25日、26日開催)の要項をアップしました。

申込は6月23日からになります。

2025年5月27日

学校だより6月号をアップしました。

2025年4月3日

令和6年度 三高探究の日(探究活動成果発表会)(5月15日開催)の参加申込を開始しました。

R7_ 三高探究の日(5月)開催要項.pdf

R7_三高探究の日(探究活動成果発表会)(5月15日開催)_生徒参加申込様式.xlsx

2025年1月30日
  

国際大会 TISF(Taiwan International Science Fair)において3等入賞しました

2024年9月30日

令和6年度宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムのご案内

多数のご参加をいただき大変ありがとうございました。フォーラムの様子です。

2024年9月17日

学校公開Ⅱの要項を公開します。期日は10月15日(火)から18日(金)です。

2024年9月6日

令和6年度三高探究の日(イノベーションフェスタ)の参加申込を開始しました。

2024年8月19日

仙台三高 学校林「時習の森」グリーンアドベンチャーの募集要項を公開しました。

2024年7月29日

自然科学部化学班が文部科学大臣表敬訪問しました

2024年7月26日

7月25日(木)の学校説明会の「入試部門」の説明を配信しています

2024年6月12日

令和6年度学校説明会(要項)を公開しました。
期日は7月25日(木)、26日(金)両日とも午前の部、午後の部合計4回開催します。
中学校3年生及び保護者に公開します。申し込みは6月25日(火)からです。

2024年6月12日

令和6年度「学校公開Ⅰ」を公開しました。
期日は7月22日(月)から24日(水)の3日間です。
中学3年生及び保護者、本校保護者、学校関係者に公開します。
ただし、説明会はありません。申し込みは7月1日(月)からです。

2024年6月5日

令和6年度SSH交流会支援 探究活動まなびあい教員研究会 の申し込みを開始しました。
参加申し込みは、7月10日(水)締め切りです。詳しくはこちら

2024年5月29日

本校生徒2名、日本代表としてリジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)2024に参加してきました。

2024年5月17日

WEB研究紹介 2024 春を公開しました。※3年生の探究ポスターをご覧ください。

2024年4月1日

令和6年度 三高探究の日(探究活動成果発表会)(5月16日開催)の参加申込を開始しました。

R6_三高探究の日(探究活動成果発表会)(5月16日開催)開催要項・申込要項.pdf
R6_三高探究の日(探究活動成果発表会)(5月16日開催)_生徒参加申込様式.xlsx

令和7年度 教育実習希望者の申込を開始しました。(次年度の実習についての申し込みです)

2024年1月22日

第14回ESD大賞においてユネスコスクール最優秀賞を受賞しました。

2023年12月18日

令和5年12月18日(月)午前8時頃に発生した自転車事故について
令和5年12月18日(月)午前8時頃に、本校南側第二グラウンド手前の坂道において自転車事故が発生した際、ケガをした本校生徒に毛布を提供された方がいらっしゃいます。通勤途中にもかかわらず救急対応して頂いたことに、深く感謝申し上げます。

なお、ご提供された毛布をお返しいたします。恐れ入りますが、本校事務室まで受取りに来て頂けるようお願い申し上げます。

2023年11月9日

WEB研究紹介2023秋 を公開しました。
2年生の課題研究・探究の紹介サイトです。共同研究歓迎です。(担当:仙台三高理数科部)

2023年11月6日

授業や探究活動で活用できる実践資料「三高メソッド」の1枚リンク集を作成しました。
ご活用下さい。 お問い合わせは、仙台三高理数科部にお願いいたします。

2023年9月20日

令和5年度 SSH交流会 探究活動まなびあい教員研究会 実施報告書(実践事例集)を公開しました。
各校の探究活動でご活用下さい。

2023年2月13日

  国際大会 TISF(Taiwan International Science Fair)において4等入賞しました

2023年1月19日

『知の博物館』の令和4年度分を更新しました!
課題研究・探究活動の先行研究として、ご活用下さい。※継続研究大歓迎です。

2022年3月24日 令和4年度 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第Ⅲ期に内定しました。(指定期間:令和4年~8年の5年間)
新着
SSH 新着
本校61回生の千葉温さん(令和8年3月卒業)が、世界最大級の高校生向け国際科学技術コンテストである「ISEF(International Science and Engineering Fair)」への出場を決定(今回の出場は、高校在籍時に取り組んだ課題研究の成果が高く評価されたことによるものです。)し、令和8年5月9日(土)に開催地へ向けて出発しました。 詳細はISEFの公式ページより御覧ください。→ISEF公式ページのURL 千葉さんは、本校SSH事業を通して継続的に探究活動に取り組み、その研究成果を「JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)」において出展・発表しました。選考の結果、優れた研究として「JSEC審査委員奨励賞」を受賞し、日本代表の一人としてISEFへの出場が決定しました。 ISEFは、世界各国・地域から優秀な高校生研究者が集まり、研究成果を英語で発表・交流する国際大会であり、科学分野における高校生最高峰の舞台の一つとして知られています。 高校時代の課題研究では、自ら課題を設定し、仮説を立て、実験や検証を重ねながら研究を進めてきました。試行錯誤を繰り返しながら粘り強く探究を続ける姿勢は、多くの後輩たちにとっても大きな刺激となっていました。また、校内...
令和8年5月1日(金)、本校において「南三陸フィールドワーク」および「白神フィールドワーク」の参加者説明会を実施しました。本説明会は、6月に宮城県南三陸町、7月に青森県深浦町で実施予定のフィールドワークに向けて、その目的や内容、活動の流れを参加希望者に伝えることを目的として行われたものです。 当日は、自然科学部生物班の生徒2名が中心となり、これまでのフィールドワークでの体験や研究内容について紹介しました。現地での観察・調査の様子や、そこで得られたデータをもとにまとめたポスター発表の事例などを具体的に示しながら、活動の魅力や学びの意義を分かりやすく説明しました。また、実際に参加することで得られる探究的な学びや仲間と協働して課題に取り組む経験の大切さについても語られました。 説明会には、理数科・普通科を問わず200名を超える生徒が参加し、会場は大変な熱気に包まれました。多くの生徒がメモを取りながら真剣に話を聞く姿や、終了後に積極的に質問する様子からは、本校生徒の高い関心と主体性がうかがえました。SSHクラブを中心とした本校ならではの行事として、フィールドワークへの期待の高さが改めて感じられる機会とな...
令和8年4月1日(水)、SSH学校設定科目「イノベーション理数探究Ⅰ」において、新2年生理数科の生徒4名が参加する国際共同研究のキックオフミーティングを実施しました。本取組は、台湾の明道高級中学の生徒とともに、マイクロプラスチックに関する研究を1年間にわたり進めていくものです。 当日はオンラインツールを活用し、日本と台湾をつなぎながらミーティングを行いました。 はじめに、生徒同士が英語で自己紹介を行い、それぞれの興味関心や研究への意欲を共有しました。続いて、今後の研究の進め方やスケジュールについて確認し、データの共有方法や連絡手段についても話し合いました。 初対面で緊張した様子も見られましたが、次第に打ち解け、積極的にコミュニケーションを図る姿が印象的でした。 今回のキックオフを通して、生徒たちは国際共同研究の意義や難しさを実感するとともに、異なる文化や背景をもつ仲間と協働することの大切さを学びました。 今後はオンラインでのやり取りを重ねながら、マイクロプラスチックという地球規模の課題に対して、両校の視点を生かした研究を深めていきます。 本校では、このような国際的な学びの機会を通して、生徒の探究力...
令和8年3月28日(土)、東京海洋大学において開催された令和8年度日本水産学会春季大会「高校生による研究発表」に、本校自然科学部生物班の生徒2名が参加しました。 本発表は、日頃の部活動で取り組んできた研究成果を専門家の先生方に発信し、助言や評価をいただくことで、研究の深化と生徒の資質・能力の向上を図ることを目的としています。 2名は「アオゴカイの卵成熟誘起に関する研究」というテーマでポスター発表を行いました。本研究は、アオゴカイの体内に見られる白い粒状の構造に疑問を抱いたことをきっかけにスタートしたもので、生徒自身の素朴な気づきから出発した研究です。1年次から約2年間にわたり、観察や実験を重ねながら、卵成熟を引き起こす要因について検討を進めてきました。地道な試行錯誤を積み重ね、データを蓄積してきた成果を、当日は来場者に分かりやすく説明しました。 会場では、大学の研究者や他校の生徒から多くの質問や専門的な助言を受け、生徒たちは自らの研究をより客観的に見つめ直す貴重な機会となりました。また、本大会は国内にとどまらず台湾からの参加もあり、全体で61校・93題の発表が行われるなど、非常に活発な研究交流の場...
令和8年3月18日(水)、つくば市の国際会議場において開催された日本森林学会大会「第13回高校生ポスター発表」に、本校生徒5名(理数科3名、白神フィールドワーク参加者2名)が参加しました。本発表は、日頃の課題研究の成果を専門家や全国の高校生に向けて発信する貴重な機会であり、生徒の資質・能力の向上や将来の進路実現につなげることを目的としています。 当日は、「イノベーション理数探究Ⅰ」で取り組んだ研究として、「仙台三高学校林『時習の森』の特殊性にせまる!」というテーマで理数科の生徒3名が発表を行いました。身近なフィールドである学校林に着目し、土壌の違いについて、データをもとに考察した内容を来場者に分かりやすく説明しました。 また、白神フィールドワークに参加した生徒2名は、「青森県深浦町の十二湖周辺における植生の経時的変化」というテーマで発表を行いました。令和7年8月に実施したフィールドワークにおける現地での観察や調査をもとに、時間の経過に伴う植生の変化を分析し、その要因について考察した研究成果を発信しました。 発表会場では、大学の研究者や他校の生徒から多くの質問や助言が寄せられ、生徒たちは自らの研究を見...

仙台三高 TOPICS

三年生(第61回生)を送る会が行われました

令和8年2月27日(金),仙台第三高等学校61回生を送る会が行われました。

在校生代表の言葉,卒業生代表の言葉が互いに贈られました。この仙台三高で3年間学びぬく決意が継承された瞬間に思えました。

その後,各部活動から61回生に向け撮影されたビデオメッセージが上映されました。「ウケた」「滑った」と悲喜こもごもの在校生でしたが,部ごとに伝えたいメッセージは,必ず先輩へ届いたはずです。

二日後の卒業式,そして全く新しい生活へ踏み出す力を与える式になりました。

61回生には,知を愛し,善美を追い求める姿勢を以て羽ばたいてほしいと思います。

令和7年度後期体育大会が行われました。

10月21日(火)、令和7年度後期体育大会が行われました。

秋晴れのなか、全校生徒が宮城野原公園総合運動場に集い、トラック競技、高跳び、綱引きなど16競技を競いました。

用具の準備など、常に行事進行に気を配った体育祭実行委員・陸上部など運動部の皆さんのおかげで、生徒一同無事に競技に取り組み、行事を成功させることができたと思います。

また、会場で生徒を見守って下さったPTA役員の皆様、ご理解ご協力を賜った保護者の皆様、誠にありがとうございました。

令和7年度 宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムのご案内

本校ではSSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムを別紙要項のとおり開催いたします。

今回は、御著書『高等学校 探究授業の創り方』や『「主体的・対話的で深い学び」学習評価の手引き』で知られる、早稲田大学教職大学院 教授 田中 博之 氏 による基調講演に加え、先進的な授業を実践されている講師の先生方をお招きし、本校生を対象にした公開授業を行っていただきます。

また、「三高型STEAM教育」における教科等横断や、地域資源である「尚志ヶ丘フィールド」を活用したPBL型授業など、本校のSSH-授業づくり研究センターの研究・開発成果を取り入れた公開授業を1、2年生全クラスで実施し、その後、教科および探究学習の研究協議を行います。

つきましては、参加をご希望の方は要項をご確認の上、以下のMicrosoft Formsより申込をお願いいたします。

R7 仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラム実施要項.pdf

R7 フォーラム参加申込(Microsoft Forms)

生徒会役員選挙及び立会演説会が行われました。

9月12日(金)に、生徒会役員選挙及び立会演説会が行われました。

本年度の立候補者は5名。生徒会長を除く3役は信任投票となりました。

各候補者の積極的な選挙運動が行われ、そして当日の応援弁士・立候補者共に熱意と信念の伝わるような演説に、会員一同耳を傾けました。

選挙結果が無事確定し、10月より新体制の生徒会が発足します。

新体制においても、多角的な視野のもと活発な議論が行われることを期待します。

令和7年度三高祭が行われました。

8月29日(金)30日(土)に,令和7年度三高祭が行われました。

 

文化部各部の発表においては,三高祭に向けて仕上げた力強いパフォーマンスの数々を見ることができました。

クラスパフォーマンス,中夜祭では,各々の個性を遺憾なく発揮した彩り豊かな発表が披露され,普段とは異なる新鮮な雰囲気に満ちていました。

また,出店を行った各団体がルールを遵守し,生徒同士密に連携して接客・商品の提供を行う光景が多く見られました。

 

29日の打ち上げ花火,そして30日の一般公開にあたっては多くの地域の方々にご来校頂き,トラブルも無く活気に満ちた二日間になりました。

力を合わせて三高祭を作り上げた生徒一同,それを準備の段階からサポートした先生方各位,二日間に渡り生徒の活躍を見守って下さった地域の皆様・PTAの皆様に感謝申し上げます。