第2回職員研修・第2回ちょこ研(ちょこっと研修)を実施しました

9月16日(火)に職員全員を対象に、第2回職員研修を実施しました。

今回は文部科学省認定アントレプレナーシップ推進大使である、佐々木大(ひろし)様(一般社団法人IMPACT Foundation Japan INTILAQ東北イノベーションセンター センター長)をお招きし、「学校教育におけるアントレプレナーシップ、生徒側と教員側それぞれの意義」と題して、アントレプレナーシップと学校教育の親和性についてご講演いただきました。

VUCAの時代の社会を生き抜くこれからの子どもたちに必要な力とは?アントレプレナーシップと教育の親和性とは?

佐々木様ご自身の経験を踏まえて、大変分かりやすくご講演いただきました。これまでも私たちが行ってきた教育活動にアントレプレナーシップのエッセンスをプラスすることで探究的な学びをさらに深めるヒントを得ることができました。

来月には1学年の生徒向けにも探究の時間にご講演いただく予定です。

 

9月10日(木)には第2回ちょこ研(ちょこっと研修)も実施しました。

今回は、本校の進路指導部長の菅野貴人先生がファシリテーターとなり、「変わりゆく入試動向」や「仙台三高のこれまでの歩みと変化」を、全職員で共有しました。各教科ごとに着席し、現在の三高生から今後の仙台三高の目指す進路や教科指導の在り方を話し合いました。教員も生徒も時代に合わせて、臨機応変に対応していく。まさにVUCA時代を生き抜くレジリエンスをもって、これからも成長していく「チーム三高」で進みます!