保護者の皆様へ 中学生の皆様へ 卒業生・同窓生の皆様へ 学校いじめ防止基本方針

更新

2020年7月13日

 中学校の皆様へ入学者選抜に関するお知らせ を掲載しました。

2020年6月8日

「新しい生活様式」を踏まえた御家庭での取組について(協力のお願い)を掲載しました。

2020年5月19日

 休校中における学習支援・学習指導の流れを掲載しました。(別添)【事務連絡】「新しい生活様式」を踏まえた御家庭での取組について(協力のお願い).pdf

2020年4月15日

 教育実習についての案内をよくあるご質問に掲載しました。

2019年10月3日

 三高探求の日(GSフェスタ)を今年も11月9日に開催いたします。
 申込みはこちら

2019年3月26日

 平成30年度の学校評価の集計結果を掲載しました

   本校の 学校案内 を作成いたしました
新着

仙台三高 TOPICS

5月18日(月)3年生登校日の様子

5月18日(月)午前中は、奇数番号の3年生が登校しました。

検温結果の報告はスマホでします。報告をしていない生徒は昇降口前で報告してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検温をしていない生徒は教室に入る前に検温をしてもらいます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SHRの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学年集会と進路講話を各教室に動画配信して行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了後は、午後に登校する偶数番号の生徒のために消毒作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19日(火)は1年生、20日(水)は2年生の登校日です。

入学式を行いました

4月8日 本校で入学式が行われました。
コロナの影響を受け、密集を避けるために通常とは異なる形式で行いました。
まず本部を会議室として、その映像を会議アプリを活用し、新入生は1学年の各教室、保護者を2学年の教室で
それぞれ黒板に写したプロジェクターの映像をライブ中継することで式を執り行いました。

入学生たちは各教室で担任の先生からの呼名を受け、不安・緊張の様子の中、式辞・祝辞・新入生代表の宣誓のことばに耳を傾けていました。
入学生全員の出席で、特にトラブルや混乱などはなく終えられたことで教職員一同も一安心しました。


本部の準備の様子

前日のリハーサルの様子

 

参加者の導線も整理してスムーズな移動にご協力いただきました

 


このような映像を各教室に流しました

 

今年の入学式は教職員全体で実施すべきかどうかから検討をし、
運営方法について協議を重ね、随所に工夫を施しました。

校歌は歌詞を字幕付きで流したり、教員紹介も写真と名前の字幕と共に紹介をしました。
また、式が始まるまでは放送部が作成したウエルカムムービーを各教室で流したり、
呼名の際は各教室の入学生の様子を撮影して保護者の教室で視聴できるようにしたりと、
例年にはない趣向を凝らした式となりました。

仙台三高版「ブラ〇〇〇」

1年理数科SS課題研究基礎では、仙台三高周辺の謎を探究する授業を行いました。

授業の様子はさながら某テレビ番組の「ブラ〇〇〇」のようです。

1時間目 「鶴ヶ谷(仙台三高の地名)の”谷”はどこにある?」

2時間目 「地層はタイムカプセル。傾く地層の謎に迫る!」

授業は、地学や地理など様々な先生方がコラボして行っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「地理A」特別授業を行いました

Update 2019/12/10

12月4日(水)3校時に2年3組で,「地図帳でグローバルな視点を手に入れよう」という標題で特別授業が行われました。

講師は文部科学省主任教科書調査官(地理・地図担当)の髙橋洋子先生です。

地理の授業で普段見ている地図帳の中にも,違った視点で見ると思いがけなく気づくことができるということを知った一時間だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSH中間報告会・授業づくりフォーラム

今年もSSH中間報告会・授業づくりフォーラムが12/18(水)に開催されます。
今回は,御著書『アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換』や『高大接続の本質-「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題-』で知られる,学校法人桐蔭学園理事長 トランジションセンター所長 溝上 慎一 氏による基調講演に加え,先進的な授業を実践されているお二人の講師をお招きし,本校生を対象にした公開授業を行っていただきます。
また,探究的な学習との構造化を目指した授業や高大接続改革へ対応する授業,普通科2学年の探究活動など,本校のSSH-授業づくり研究センターの研究・開発成果を取り入れた公開授業を1,2年生全クラスで実施し,その後,5教科および探究学習の研究協議を行います。下記要項をご覧いただき,FAXかメールでお申し込み下さい。
多数のご参加をお待ちいたします。

R1授業づくりフォーラム実施要項.pdf

 

SSH Topics

SS課題研究Ⅰ 分野別発表会が行われました

本日理数科2年生のSS課題研究Ⅰにおける「分野別研究発表会」が行われました。
この発表会で理数科の2年生はテーマごと5会場に分かれて、1年生と教員の前で発表をします。
各班発表後は生徒間で相互評価と活発な質疑応答が行われました。
今回の発表会を通して、2年生は日々の「SS課題研究」において研究している内容を
ブラッシュアップすると同時に、1年生にとってもその発表をきくことで来年度の
自分たちの研究内容、研究方法の参考にしてもらう狙いがあります。

1年生の生徒は
「今日の発表をきいて、発表者の2年生が想定される質問に対しても事前に調べて
 的確に受け応えしている姿に感心した」と話していました。
2年生はこの発表を5月に行われる「探求の日」にむけて更なる改善をしていくこととなります。

 

  

SS講演会が行われました。

1月30日に第2回目のSS講演会を実施しました。

今回は東北大学 高等教養教育・学生支援機構 学際融合教育センターの 山内 保典 准教授を講師にお招きし,
「これからどうする?人工知能のある未来」というテーマでご講演いただきました。

このSS講演会ではお話を伺うだけでなく、実習やグループ活動を毎回行っています。今回は7つのグループに分かれて
科学技術の発達により発生が予測される問題についてのグループディスカッションを行いました。
あるグループでは、「脳に埋め込まれた記憶媒体に人間の思考や記録を書き込み、それをクラウドに保存する、という
技術について、賛成か反対か」というテーマで様々な側面から話し合い、将来のあるべき社会の姿を想像しながら自分
たちの考えをぶつけ合いました。

最後に代表生徒が『想定される未来は多岐にわたり、我々がそれを作っていくのだが、その際大事なのは自分の利益だけ
追求していくのではなくて、それぞれの立場や意見の人の中でどのような枠組みを作っていくことだ。今回はこういった
ことを考えるいい機会となった』と話し、山内准教授にお礼の言葉を述べていました。