UNESCO国際デー 「世界教師デー」に『自分の恩師は?』を教えて!

本校はユネスコスクールとして、国際理解教育や持続可能な社会の実現に向けた教育活動に取り組んでいます。

10月5日の「世界教師デー」に合わせ、Google Classroomを活用し、生徒が日頃お世話になっている先生への気持ちや思い出を英語で投稿する企画を実施しました。ALTのGertrude先生発信の「思い出に残る先生は誰ですか?」「どんな影響を受けましたか?」という英語の質問に、コメント機能を使って生徒が英語で答えました。生徒たちは、文法もあまり気にしない、とにかく相手に自分の考えを伝えるための英語で、気負うことなく綴ってくれました。コメント欄に書かれた内容は、生徒も教員も、自由に他者参照できました。

投稿には、小学校時代~高校までの先生から受けた励ましや学びへの感謝、成長を支えてもらった経験など、心温まるメッセージが数多く寄せられました。

また、Gertrude先生は、100名を超える生徒一人ひとりの投稿に丁寧に返信し、生徒との温かな交流を深めました。

今回の取組を通して、教師と生徒のつながりや、互いに感謝の気持ちを伝え合うことの大切さを改めて感じる機会となりました。

News Letterを英語でGertrude先生が作成してくれました。

Sendai Daisan High School Newsletter.pdf