「7.18 ネルソン・マンデラ国際デー」を喚起!
本日、夏休み前の全校集会の講話の中で、早川校長先生より、仙台三高ユネスコスクールとして「国際デー」を紹介していただきました。明日7月18日は、国連やユネスコが定める「ネルソン・マンデラDAY」にあたります。校長先生からは、ネルソンさんの自由と平和のために尽力された67年間にまつわる「67分の奉仕活動」についてご紹介いただきました。続いて、本校に今年度から赴任された南アフリカ出身のALTであるGertrude先生が、南アフリカにおけるマンデラさんの功績と、地元の人々の彼に対する敬意の深さを熱く語ってくれました。
図書館には、ネルソンさんにまつわる書籍や、平和や人権のために活躍された方々の書籍を集めていただき、特設コーナーを設けています。
この夏、混沌とした今の世の中だからこそ、自由とは?誰かのために活動する生き方とは?誰かのために67分間を費やすことで、マンデラさんの67年間の意味を考えてみては?三高生の皆さんが、Gertrude先生と出会えたこの瞬間をきっかけにして、いつもとは違う充実した夏休みを送ってくれることを期待します。