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カテゴリ:小・中向け普及

【7/2】仙台市科学館でポスター発表&科学実験教室

令和5年7月2日(日)10:00~15:00 仙台市科学館を会場に「宮城県SSH指定校及び理数科設置校合同発表会」が開催されました。本校からはポスター5題(生徒26名)、科学実験教室1教室(生徒45名)で参加しました。
ポスター発表では、3年生が1年間の探究活動で分かったことや考えたことについて、その成果を来場者に分かりやすく説明しようとする姿が印象的でした。
科学実験教室には250名を超える来場があり、高校生と一緒にすごくのび~る新型スライムを作りながら、わくわくしながら化学の面白さを体験していました。
今後も様々な場所で科学の面白さや探究活動のやりがいを、積極的に普及活動していきたいと思います。

〇ポスター発表のようす 〇科学実験教室のようす

ひらめきサイエンス 科学実験教室を実施しました

実施日:2023年1月6日 金曜日

会場:宮城教育大学附属中学校 理科室

対象:宮城教育大学附属中学校生徒 1,2年生 19名

講師:仙台三高生徒 2年生 10名

 

本校生徒が先生となり,中学生に科学実験教室を実施しました。内容は「寒天Cooking~光の実験~」と「ダイラタンシー現象であそぼう」の2本立てで90分間のプログラムです。

寒天や片栗粉といった,身近な材料だけを使って不思議な自然現象を起こし,自然法則やその現象の利用法などを話し合い,中学生に多くの”気づき”を与えることを目標に三高生が授業づくり,授業実践をしました。

中学生は「身近なものを使って不思議な実験ができて面白かった。」,「高校生にヒントをもらって,現象について深く考えることができた。」という感想があり,難しいことを考える楽しさを感じてくれたようでした。

高校生は「お互いにアドバイスしあって改善を繰り返し,授業を完成することができた。」,「授業を受けてくれる中学生の生徒たちの立場になって考えることが難しかった。」など,授業づくりの難しさを感じたようでした。

 

本校生徒が説明している様子

 

ダイラタンシー現象を体験している様子

 

寒天で作った光ファイバーの中をレーザー光が進む様子

ひらめきサイエンス ドローンプログラミング教室を実施しました。

ひらめきサイエンス ドローンプログラミング教室を実施しました。

以下のリンクから、記事をご覧下さい。

 

 ● 7月4日 仙台市科学館 ドローンプログラミング教室

 ● 7月29日 宮城教育大学附属小学校 ドローンプログラミン教室

仙台市燕沢児童館

10月23日(土)、仙台市燕沢児童館にてわくわくサイエンスを実施してきました。

内容は、体験実験として空気砲と空気圧、個別工作でくるくるカボチャを作製しました。

空気法はダンブールで作った空気法を用いてろうそくの火を消したり, 丸い形以外の三角や四角の空気法では煙はどのような形になるのかなど発問しながら行いました。また、空気圧では1人1人に漬物器を渡し、風船やマシュマロの大きさの変化を確認しました。最後に回すと光の干渉でまるでシャボン玉のようにみえる工作物(今回はハロウィンにちなんでくるくるカボチャと命名)をしました。

  

空気法でろうそくの火を消します!       くるくるカボチャの作製

仙台市鶴ヶ谷市民センター

8月7日(土)、仙台市立鶴ヶ谷市民センターにおいて わくわくサイエンスを実施しました。22名の参加でした。

内容はまず工作でカチューシャとラミネートを用いたフェイスシールドを作成しました。次に体験実験として漬物器を用いた空気圧の実験をしました。風船を入れて空気を抜くと風船が大きく膨らみ、子どもたちはその様子に興味津々でした。最後に個別工作で葉脈の作製をしました。とてもきれいな葉脈のしおりができて生徒たちは家族の分も作製して持ち帰っていました。

  

できあがった葉脈のしおり            空気圧の実験の様子