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1. 【男子硬式テニス部】インターハイ出場を決めました

投稿日時: 06/05 職員99

5/24から2週間にわたって、県高校総体が行われました。
個人戦の結果は以下の通りです。
シングルス
 3年石川楓(広瀬中)  優勝王冠 ※インターハイ出場
 3年佐藤勇人(高森中) 第8位 ※東北大会出場
 2年今井勇貴(柳生中) 第3位 ※東北大会出場
ダブルス
 3年石川楓 • 3年佐藤勇人          優勝王冠 ※インターハイ出場
 2年石原一輝(仙台一中) • 2年佐藤涉(七北田中)   第7位
 2年今井勇貴 • 1年白鳥伊吹(将監中)       第5位
その他選手も大健闘でした。4月からラケットを握り始めた新入生も含めて必死に頑張りました。

団体戦も持てる力をフルに発揮しました。
 2回戦 対 仙台東高校 2−0
 3回戦 対 東北高校  2−0
 準決勝 対 東陵高校  2−0
  決 勝  対 育英学園  1−2  ※東北大会出場
プレーしないメンバーも応援で選手を後押しし、見事準優勝という結果でした。
インターハイまであと一歩のところまででしたが、この悔しさは後輩たちのこれからのエネルギーとなるはずです。
新チーム体制となりますがこれからも切磋琢磨しながらより良いチームを作ってくれると思います。

 テニス部で活動してきた期間はあっという間でした。毎日が充実していて仲間たちと最高の時間を過ごすことができました。
 今回の高総体で、私は個人戦に出場しました。シングルスでは自分の目標としていたところまで勝ち進めず、満足のいく結果ではありませんでした。それでも最後まで集中して戦いきれたので良かったです。ダブルスでは最終的に準優勝するペアに対して、自分たちの実力を十分に発揮し、善戦できました。これまでの練習の成果を出しきれたのでうれしかったです。ここまで組んでくれたパートナーには感謝しています。
 団体戦の結果は準優勝でした。メンバーのみんなは最後まで熱い試合を見せてくれました。新人戦の優勝に続いて高総体も優勝し、今年こそはインターハイに出場したいという思いがあったので決して喜ばしい結果とは言えませんが、三高の強さを示してくれたメンバーは尊敬しています。試合には1、2年生も出場していたので、この大会での悔しさを新人戦や来年の高総体にぶつけてほしいと思います。

 この1年間、私は部長として活動してきました。私は硬式テニスを始めたばかりで、実力もままならず悩んだり、不安になったりすることもありました。しかし、頼りになる同輩たちと最後までついてきてくれた後輩が私の支えとなりました。部員のみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。部長として経験したことはどれも忘れられません。かけがえのない財産です。また、私たちの代になってから新たな組織構成や部活の進め方を取り入れました。試合に勝つためには何が必要なのか、どういう工夫をすればよいのかを自分たちで考え、実践してきました。私たちの代では土台を築いたに過ぎないので、後輩たちにはさらに深めていってほしいと思います。
 最後になりますが、私たちが最大限活動できるよう支えてくださった茂野先生、草先生、保護者の皆様、大会の運営をしていただいた他校の先生方ありがとうございました。

60回生部長 3年 石川温士(東仙台中出身)

 中学までの私のテニスは、自分のプレースタイルである攻めを中心に戦って来ました。今回、初めて高校総体を経験し中学と高校テニスの1番の大きな違いはラリーの質であると感じました。ラリーの中で選択するショットの精度が高いため、簡単なミスで失点することは少なく、攻撃のバリエーションや高度な守備力も求められると実感しました。
私にはまだまだ技術的に足りない部分も多いため、自分の理想とする戦術や戦略も追求したいと改めて思いました。
 この総体で初めて団体戦に出場しましたが、強く印象に残っていることはセンターコートで行われた決勝戦です。これまでたくさんの緊張する場面を経験してきましたが、この決勝戦はそれを遥かに上回るものでありました。そのような中、仙台三高として挑む団体戦は部員全員で勝利を掴みにいきました。しかし、思うように自分のプレーが出来なかった点が悔しさとして残っています。1年生からこのような貴重な経験ができたことは、今後必ず勝利に繋がる大きなことだと思います。
 今回果たせなかった団体戦優勝という目標を確実に達成できるよう、私個人の技術的な向上に全力で向き合うことと、チーム三高として一致団結し勝利を掴みに行けるよう日々の練習に取り組みたいと思います。

1年 白鳥伊吹(将監中出身)

 

 

 


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