仙台三高男子テニス部のサイトです

本ページにご訪問ありがとうございます。

仙台三高 男子テニス部です。

テニス好きが集まった賑やかなメンバーの集団です。

高校からテニスを始めた初心者から、小学生からジュニアのクラブで打ち込んできた生徒まで

様々ですが どのメンバーも技術の向上に日々協力しながら励んでいます。

これからこのページで日々の活動、大会の様子などを随時アップし

みなさまに報告していきたいと思います。

掲示板

活動報告

新入生が仲間入りしました(男子テニス部)

男子硬式テニス部には今年度は11名の新入生が入部しました。
小さい頃からテニスをしていた生徒や、中学まで野球や卓球をしていた生徒など、様々です。
まずは先輩のアドバイスを受けながらフォームの確認や基礎トレーニングで身体をならします。

また、先日はストリングショップ110様とYonex、ダンロップの両メーカー様にお越しいただき、
ラケットの選び方のお話と試打会も開催いただきました。

 

3年生2名、2年生11名、3年生11名の計24名での新体制です。
感染症対策や熱中症対策も行いつつ今年度は頑張っていきたいと思います。

1年 佐藤光晟のコメント

「小学5年生からテニスを始めましたが、中学生のときは帰宅部だったので部活という存在に憧れていました。 先輩はいつも温かく接してくれます。 面白い話やとても深い話もしてくれます。 まずは、目の前のことに全力を尽くして大会でいい成績を残したいです。また、勝ち負けにこだわらず、楽しくテニスをしたいです。 」

部活再始動!(男子テニス部)

6月から休校が明け、部活動も開始されました。
長い間テニスをできなかった思いをようやくコートにぶつけることができます。

しかしながらほとんどの3年生は先週引退を決意しました。
勉強に気持ちを切り替えて新しい目標に向かって努力の日々が始まります。

残りの3年生と2年生のメンバーはまずは来月末の高総体の代替大会へ向けて
コンディションの調整です。
来週には1年生もチームに参加してきます。
新体制となるテニス部に今後ともご支援をお願いいたします。

冬休みの活動報告(男子テニス部)

部長と1年生2人が冬休み中に千葉県白子テニスコートで行われました
「New Year Cup in Shirako 2020」に参加してきました。
全国から集まった多くのプレイヤーと交流戦を行い、
個人の課題の発見と技術の向上を図ってきました。

 

1年 山下一輝の感想

「テニス漬けの3日間となり、20試合の中から学べたことが
 たくさんありました。関東圏の人と戦えたことや、
 強豪校の朝練に参加したことなどから、テニスに対する姿勢や
 心構えが変わりました。3日間で得た経験すべてを今後に
 生かしたいと思います。」

冬季ジュニア大会(男子テニス部)

12月に2週にわたって冬季ジュニア大会が行われました。
シングルスでは1年阿部倫大が第3位、2年川口駿也がベスト8となりました。
接戦となる試合が多く、本人たちはもっとできた、上へ進めた、と
悔しがっていましたが2人は最後まであきらめず健闘しました。 

    第3位となった阿部倫大

 

  
                    ダブルス戦に臨む2年生同士のペア(奥側)ベスト16に進んだことで
                    エキシビジョンマッチも多くこなし
経験値を高めることができました。

 

試合中もただ単にラリーをつなげるのではなく、今回は積極的に前へ出ることで
ボレーやスマッシュを狙いに行く選手が多くなりました。前へ出ることで
攻撃のバリエーションを増やすことができ、相手へのプレッシャーを与えることもできます。

単純なミスの連続から自発的に流れを悪くし、消極的になる選手が今のメンバーの中に
多いのですが、個人個人が考えるテニスを実践して強さに磨きをかけてほしいです。


さて、この冬は雪が少なく比較的コートも使えますが日が落ちるのが早いため
基礎体力の向上を目的としたトレーニングを多く取り入れて練習に取り組んでいます。

地道な練習がかならず本番の試合で成果としてあらわれてきます。
互いに声を掛け合いながら厳しい練習も乗り越えてほしいと思っています。

またセンター試験まであと1週間を切る時期となり、部活を引退した3年生もいよいよ受験への挑戦です。
日々の授業、課外講習以外にも、土日も学校へ来て一日中自習している姿も印象的です。
部活で培ってきた精神力や忍耐力は受験でも必ず役に立つはずです。
ぜひ全力を出し切ってほしいです。
もちろん、4月から仙台三高テニス部での活躍を狙っている中学生の皆さんも
高校受験まであと少しですのでしっかりと頑張ってください。

部員一同、みなさんと共にテニスをできることを楽しみに待っています。

新人大会団体戦の結果(男子テニス部)

10月4日から6日までの日程で新人大会の団体戦が行われました。 
本校はシード校のため2回戦からの出場でした。 
初戦は名取北高校に2―3で勝利しましたが
翌日の3回戦は 東陵高校と対戦し、0―5で敗北を喫しました。 
定期考査が同じ週の月曜日まであったり、
メンバーの一人がインフルエンザで欠場したりするなど
不運がありましたが メンバーそれぞれがベストを尽くし、
チームに貢献しました。 
両校とも盛大な応援で選手を後押しし、団体戦という
独特な緊張感の中、 体が思うように動かずに
重要な局面でサービスミスを重ねてしまったりと 
悔やまれる場面もありましたが選手は健闘しました。 


さて、今後は12月まで模擬試験や定期考査、
修学旅行など部活動以外のイベントが目白押しです。
忙しい毎日が続きますが、短い時間ながらも一人ひとりが
練習を真剣に取り組み、レベルアップを図っていきたいです。 


初日の試合風景。ようやくポイントゲット時の「Come on!」も聞こえるようになってきました


大会直前の週末の練習。テスト期間のため、一部の生徒で短時間のみの練習となりました。

 

新人大会個人戦の結果(男子テニス部)

9月6日から8日の3日間新人戦の個人戦が
泉テニスコートで行われました。
シングルスでは阿部倫大(1年)が準決勝、
川口駿也(2年)が準々決勝まで進み、ダブルスは
川口・阿部ペアが準決勝まで進出することが
できました。

強豪校のメンバーがそろう中、仙台三高も大健闘でした。
負けた試合も一度引き離されてから驚異の粘りを見せ
タイブレークに持ち込んだりと感動的な内容のゲーム
が多く、部員の心が一つになり応援も大いに
盛り上がりました。

新人戦は全員が出場できる各大会とは異なり、
各校出場枠が限られているので、22名の部員が
いる我が部は競争率が高いのですが、
その中でも4月から硬式テニスを始めた
1年生の川元大知はシングルスで出場をし、
初戦を見事勝利することができました。
2回戦目は第2シードの東陵高校の選手に
敗れましたが、以下のように大会を
振り返ってました。

「新人戦のコートに立った時、三高の応援のすごさはよく
伝わってきて鼓舞され、楽しみながら試合が出来ました。
個人戦でここまで応援に力が入っていたのは三高ぐらいだと
思うしそんなチームに入れてとても幸運だと思いました。
今回対戦したシード選手とは前の大会でも対戦しましたが、
試合の内容は前回より良くなりこの夏の練習の成果が出せたと思います。
今後も応援してくれた部のメンバーやコーチ、先生方に
感謝しながら練習に励んでいきたいです。」


1年生の川元。中学ではソフトテニス部でした

 

次の大会は10月4日から始まる新人大会の団体戦です。
また一丸となっていい結果を残せるよう頑張っていきます。


応援だけではなく運営としても三高生は頑張りました。

夏季ジュニア大会の結果(男子テニス部)

8月16日から19日まで夏季ジュニアテニス
選手権大会が行われました。

大会直前の蔵王での練習会を通してレベルアップを
図って臨んだこの大会ですが、今回も選手は
精一杯頑張り2年部長の川口駿也が準優勝、
1年阿部倫大はベスト16という結果を残しました。
 
 
            


他のメンバーも健闘し、ポイント戦まで進めたのが
4人いて、そのうち2名が4月から硬式テニスを
始めた1年生でした。今後に期待したいです。
また、2年の関内はポイント獲得まであと1勝
という試合の中で、
「ラリーの中で打てる球を決め切れなかった。
 もっとやれたはずだった」と、
1時間続いた試合をものにできなかったことを
悔やんでいました。


  1年生の試合の様子。彼は中学時代はバドミントン部でした

決勝まで進んだ川口は
「とにかくミスをしないよう丁寧なプレーを
 心掛けた。従来の自分の力を発揮できて
 よかった。」と振り返っていました。
ここ最近の大会では思うような結果を残せな
かった彼でしたが、今回の大会では冷静な
判断をする中でもゲーム中しっかり声を
出しながら自分を鼓舞するする姿はさすが
部長と感じました。

 彼も普段は熱心な両親やコーチたちから
の大きな期待とサポートがある中で
テニスをしています。これからもプレー
出来ることの感謝と喜びをもってテニスと
向き合ってほしいです。



コーチとの練習風景。定期的にご指導いただいています


 蔵王での練習会。練習後も大会に臨む姿勢や
 集中の仕方などをプレゼン資料を用いて共有しました
 こういった企画は全て生徒が事前に準備し進行しています

県民大会の結果(男子テニス部)

7月27日から4日間の日程で宮城県民ジュニアテニス大会が
行われました。

シングルスは大会前2日前に出たドロー(組み合わせ)が
大会直前にリドロー(組み直し)となり、ダブルスに関しては
大会の期間中にリドローが発表されたりと、運営側に選手が翻弄されましたが、
それでもシングルスでは1年阿部倫大がベスト8、2年川口駿也がベスト16、
ダブルスでは川口・今野(2年)ペアがベスト16、阿部(三高)・佐藤(二華)ペアが
見事優勝という結果を残しました。

今野君に選手ランキングのポイントが付き、本校待望の3人目のランカーが
誕生しました。10月には団体の新人戦がありますが、その大会へ向けての
嬉しいニュースとなりました。昨年度は第3位になったので
今年もいい結果を期待したいです。今野君は今後は今回のようなプレッシャーの
かかる試合でも普段のプレーを心掛けながらさらに成績を伸ばしてほしいですし、
他の選手も団体戦のメンバーに選出されるべく日々努力をして欲しいです。

   

今回も1年生の躍進が目立ちました。初勝利を飾り2日目まで残れた
選手がいたりと本人にも自信になったと思います。

…ただ勉強との両立に悩みがある1年生がいる様です。
テニスは入学後テクニックを磨いてメキメキと実力もついてきた頃ですが
真の三高生となるには勉強との両立もしなくてはなりません。
学習面でも「チーム三高」として日々互いを刺激し合いながら
切磋琢磨して欲しいです。

 


    手前が本校選手です。中学では陸上部でした。

 

 

夏休みに入りました(男子テニス部)

夏休みといっても来週は1、2年生ともに毎日夏季課外講習が
入っていてまだまだ夏休みらしくはありませんが。

さて、テニス部は現在多球練習を多く取り入れ、
フォームとコントロールの精度を上げるべく努力しています。
また、部長の提案で練習内容をビデオで撮影をして、
部員みんなで映像を確認するという振り返りも始めました。
教室の壁に備え付けのプロジェクターにパソコンを接続し、
練習中の対戦の様子を映像を黒板に映し出します。
そして この場面ではどの位置にいるべきだったか、
この状況ではどこを見てないといけないか、等々をみんなで確認をします。
さらにそこで挙がってきた課題を次の練習メニューに反映させます。
ただ打つだけの練習で満足せずに客観的に自分のプレーを
分析することでお互いの技術の向上を図っています。

来週25日は仙台三高の学校説明会(オープンキャンパス)です。

校門入ってすぐの駐車場となりテニスコートにて部活見学を行います。
当日は男子テニス部は1面しか使用できませんが、練習風景はもちろん
暑さに負けない元気なメンバーの雰囲気もお見せできると思います。
現在テニスをやっている生徒も、経験がない生徒もぜひ見学に来てください。

部員一同お待ちしております。

国体テニス選考会(男子テニス部)

7月1日からの日程で行われました第74回 国体選考会(少年男女の部)に参加してきました。
今回は個人のシングルス選のみで岩沼のジュニパーク、川内、七北田の会場で行われました。

残念ながら県ベスト8となるブロック優勝は誰も果たせませんでしたが
前回の総体の大会では全く歯が立たなかった1年生たちも何人かは
初戦を突破することが出来るようになってきました。

また、部長からは「負けるという経験を大切に。一喜一憂で終わらずに、そこから何を学ぶか
反省点や改善点をまとめておいて次に活かせるように」という話がありました。
不本意な結果で落ち込んでいた生徒もいましたが、それで終わりにするのではなく
なぜ負けたのかという原因分析と、同じ負け方を繰り返さないような手立てを練るような
まさに三高生らしい、「考えるテニス」を実践していってほしいと思います。

 

 

奥側が本校1年生です。中学校では卓球部でしたが3か月の練習で
ここまで上達し初勝利をあげることが出来ました。勝てた時の喜びは
日々の練習へのモチベーションにもつながっていくと思います。