女子バスケットボール部
女子バスケットボール部 令和8年度高校総体結果報告
仙台三高女子バスケットボール部は、3年生6名、1年生5名の計11名という少人数ですが、互いに支え合いながら高校総体に臨みました。ここ数年は仙塩地区予選を勝ち抜くことができず悔しい思いをしてきましたが、「少ない人数で頑張ってきた3年生のために、今年こそは県大会に出場する」という強い決意を持って大会を迎えました。
【仙塩地区予選】(5月9日〜)
■ 予選一次リーグ
初戦:仙台三高 74 - 50 富谷高校(勝利)
2試合目:仙台三高 51 - 113 仙台育英高校(惜敗)
公式戦でなかなか勝てない時期が続き、以前負けたことのある富谷高校からの白星は、チームにとって非常に嬉しい一勝となりました。リーグ戦を1勝1敗とし、代表決定トーナメントへ進出しました。
■ 代表決定トーナメント
1回戦:仙台三高 63 - 43 宮城広瀬高校(勝利)
2回戦:仙台三高 59 - 43 泉高校(勝利)
これまでの悔しい経験を糧に全員で粘り強く戦い抜き、念願の県大会出場を決めました!
【県高校総体】(6月5日〜、セキスイハイムスーパーアリーナ)
県大会は一発勝負のトーナメント戦です。
1回戦:仙台三高 71 - 47 古川高校(勝利)
2回戦:仙台三高 51 - 80 古川工業高校(惜敗)
2試合目は全校生徒が応援に駆けつけてくれ、非常に心強い後押しとなりました。前半は三高のペースでリードを奪うことができましたが、後半に地力の差をつけられ、悔しくも敗退となりました。しかし、目標であった「県大会出場」だけでなく、「県大会ベスト32」「県大会での勝利」という素晴らしい結果を残すことができました。
なかなか勝てずに苦労した世代ではありましたが、最後に努力の成果を存分に発揮し、目標を超える結果を出した3年生の姿は本当に立派でした。 次は1年生だけの新チームになりますが、先輩たちが繋いでくれたバトンと勇敢な姿を胸に、さらなる成長を目指して頑張ります。たくさんの応援、本当にありがとうございました!
女子バスケットボール部 花巻スプリングキャンプ報告
3月21日・22日の2日間、花巻市バスケットボール協会主催の「花巻スプリングキャンプ」に男女バスケットボール部で参加しました。花巻東高等学校、花巻市民体育館、花巻南高等学校などを会場に、県内外の強豪校と実戦経験を積みました。
女子バスケットボール部は、花巻東、花巻南、湯沢、国士舘、FSG高等部といったレベルの高いチームと対戦させていただきました。格上の相手に対しても、自分たちが今できることを精一杯ぶつけ、多くの技術を学ぶことができました。また、少人数でタフな試合を戦い抜いたことで、精神面での成長も実感しています。
今回のキャンプで見えた課題と収穫を糧に、高校総体に向けてさらにチーム一丸となってレベルアップしていきます。
女子バスケットボール部 卒業試合
仙台第三高校女子バスケットボール部では、3年生の卒業をお祝いして、卒業試合を行いました。
今年卒業する3年生は1人でしたが、たくさんのOG(卒業生)が集まってくれて、現役生 vs OGの楽しい試合になりました。
大学でもバスケットボールを続けている先輩もいて、スピードやプレーのレベルの高さに、現役生もたくさんの刺激をもらいました。
「先輩たちみたいになりたい!」と思える、とても良い経験になりました。
この卒業試合で感じたことを大切にして、新年度もみんなで楽しく、そして本気で頑張っていきます!
女子バスケットボール部 卒業式
今年度、当部からは1名の先輩が卒業を迎えました
たった一人の最上級生、そして部長という重圧がある中で、常に部員たちを鼓舞し、背中で引っ張ってくれた先輩。その姿を一番近くで見てきた後輩たちにとって、先輩のラストメッセージは深く心に響くものでした。
たった一人の「3年生」が残してくれた財産を胸に、新チームもさらに邁進していきます。
女子バスケットボール部 お別れ会
仙台三高女子バスケットボール部では、他県へ転校することになった部員の送別会を行いました。
私たちは少人数のチームですが、その分部員同士の絆は非常に強く、共に汗を流した仲間との別れは寂しいものです。
彼女が新天地でも自分らしく活躍できるよう、部員一同、心から応援しています。
今までありがとう!
女子バスケットボール部 新年の活動報告
仙台三高女子バスケットボール部です。新年恒例の「お参りRUN」を行いました。例年は凍えるような寒さの中を走りますが、今年は暖かな日差しに恵まれ、絶好のランニング日和となりました。ちなみに、例年通り顧問も生徒と一緒に全力で完走しています!参拝では新年のさらなる飛躍を祈願し、おみくじで今年の「バスケ運」を占うなど、和やかなスタートを切ることができました。
また、1月31日には地元仙台のプロチーム「仙台89ERS」の試合観戦に伺いました。チームをご招待いただき、初めてプロの試合を間近で観る生徒も多く、非常に貴重な経験となりました。エンターテインメントとしての楽しさはもちろん、プロの「基礎に裏打ちされた圧倒的なプレー」を肌で感じ、自分たちのバスケットを見つめ直す大きな刺激を受けました。
女子バスケットボール部 仙台市民総合体育大会
12月13日より開催された「仙台市民総合体育大会」に出場しました。
今回は修学旅行直後の大会ということもあり、コンディション作りが難しい中での挑戦でしたが、初戦の仙台三桜高校に52-45で勝利することができました。
2回戦の聖ウルスラ学院戦では36-112と力及びませんでしたが、しばらく遠ざかっていた公式戦での勝利を収めることができ、チームにとって大きな自信となりました。
春の高校総体に向けて着実に力がついていることを実感しています。この冬、さらに基準を上げて練習に励んでいきます!
女子バスケットボール部 選手権大会一次大会
8月26日、選手権大会一次大会に出場しました。
新チームとして迎える初めての公式戦。初戦の相手は富谷高校でした。緊張もあり、練習で培ってきた力を十分に発揮することができず、55-71で敗退。この結果は、私たちにとって大きな悔しさとして残りました。
この敗北を糧に、チームの課題を克服し、さらに強くなって、11月から始まる新人予選に臨みたいと思います。
応援してくださった皆さんの期待に応えられるよう、精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
女子バスケットボール部 OBOG会
8月12日、仙台第三高校バスケットボール部OBOG会が盛大に開催されました。
多くの先輩方が体育館に集まり、現役選手たちを温かく見守ってくださいました。
フリースロー大会では、世代を超えた真剣勝負が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。
また、OGチームとの親善試合では、先輩方の卓越した技術や力強いプレイを間近で体感することができ、大きな刺激を受けました。
日頃の練習の成果を披露する貴重な機会となり、先輩方からの温かいご声援とご指導に部員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の素晴らしい交流を通じて学んだことを胸に、今後の練習や試合に活かしていきます。
女子バスケットボール部 夏の遠征合宿
女子バスケットボール部は、この夏、チームの強化を図るために2つの遠征合宿に参加しました。
7月19日、20日には大崎地区のキャンプ、そして8月2日、3日には気仙沼でのキャンプに参加しました。
普段対戦する機会が少ないチームと多くの試合を行うことができ、さまざまな状況に応じた戦い方を学ぶ貴重な経験となりました。また、合宿をとおして、チームの団結力とチームワークが大きく向上しました。
この合宿で得た成果を存分に発揮できるよう、夏休み明けの大会に向けて、チーム一丸となって練習に励んでいきたいと思います。