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2026年1月の記事一覧

【1/23】多賀城高校で探究発表!3.11 メモリアル”Re-Dit”ミーティング 2025

1月23日(金) 9:30~12:00 多賀城高校体育館でポスター発表が行われ、仙台三高の2つの班(生徒8名)が参加し、探究活動の成果を発表しました。発表した生徒たちは、自分たちの研究成果を伝えようと熱心に説明し、観衆からの質問にも真摯に答えていました。5月の三高探究の日に向けて、探究をさらに深めてほしいと思います。

①イノベーション理数探究Ⅰ 17班 4名
 松島ふしぎ発見!松島層に発達する白い脈の謎に迫る

②イノベーション探究Ⅰ 46班   4名
 視覚×聴覚 最強の避難訓練を作る


17班の発表


46班の発表

【1/24】The English Scientific Research Presentation Fair in Fukushima 2026

1/24(土)、福島高校で行われました英語による

生徒研究発表会に参加してきました。

本校からは2年生理数科の探究班13班が参加しました。

これまでのGLCの活動や台湾研修を通し培った英語力を

十二分に発揮することができました。

また他県の英語による発表に触れ、刺激になったようです。

        

【1/13】先端科学講演会開催

1月13日(火)に、本校大講義室において先端科学講演会を行いました。

今回は東京大学生産技術研究所 教授 北澤 大輔氏をお招きし、

「海洋マイクロプラスチックの回収に向けた取り組み」

と題して講義をしていただきました。

海洋マイクロプラスチックの分布調査と
結果の現状を概観するとともに、マイクロプラスチックの回収技術
について研究室での取り組みも含めて紹介していただきました。

また、講演会終了後には、マイクロプラスチックを探究のしている

生徒たちと座談会を行い、大変有意義な時間となりました。

【生徒の感想】

今日の講演会では、プラスチックの作られ方や歴史、今現在のプラスチック生産量など細かい情報が多くあり、たくさんの驚きや発見がありました。特に、プラスチックの処分方法が、世界全体として埋め立てが多いというのが一番印象に残りました。また、海洋で問題になっているプラスチックにも一次マイクロプラスチック、二次マイクロプラスチックなどの区別があることなど知らないことが多くありました。より細かく明確な講義に触れ、自分達の探究に対する取り組み方の指針にもなりました。これから、自分達の探究を含め今何ができるのかを考え、少しでも世界に役立てるようにしていきたいです。(2年理数科:服部 恵士)

【12月】JSEC2025で審査員奨励賞(ISEF2026アリゾナ州フェニックス派遣)、花王奨励賞など複数入賞!

JSEC2025(第23回 高校生・高専生科学技術チャレンジ)の最終審査が行われ、各分野の受賞者が決まりました。自然科学部の活躍のほか、イノベーション理数探究Ⅰ(2年生)・Ⅱ(3年生)の授業を通した研究の取り組みが評価されました。受賞者の皆さんおめでとうございます。皆さんの今後の活躍を期待します。なお、千葉さんは令和8年5月にアリゾナ州フェニックスで行われるISEF2026に参加します。世界大会での活躍も祈念しています。がんばれ、三高生!

〇花王奨励賞
 皆川椋哉(自然科学部化学班)ホウ砂を用いた粉末固化の研究

〇審査員奨励賞(ISEF2026アリゾナ州フェニックス派遣)
 千葉温(イノベーション理数探究Ⅱ)鉛筆キャップの歳差運動における自転と旋回の平衡

〇入選
 伊藤天伽(自然科学部地学班)氷と塩からみえたエウロパの世界 ─カオス地形の形成メカニズム解明─

〇佳作
 菅原直太朗、髙橋応、佐藤飛翔(イノベーション理数探究Ⅰ)靴紐の動摩擦力の測定装置の開発と測定

※JSEC2025の受賞者紹介のページ
 https://manabu.asahi.com/jsec/2025/award/index.html

【1/13】第2回PLIJ STEAM・探究グランプリでグランプリ&朝日新聞社賞を受賞!

一般社団法人学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)主催の第2回PLIJ STEAM・探究グランプリで仙台三高の取組がグランプリ&朝日新聞社賞を受賞しました。
『三高型STEAM教育』を実施するにあたり、各方面から産学官のご支援をいただきありがとうございます。
これらの取組は、今後も継続しますので、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

テーマ:「産学官連携により探究の深化を目指す『三高型STEAM教育』」 
団 体:宮城県仙台第三高等学校および協力機関

2026 年 1 月 26 日(月)東京大学生産技術研究所行われる報告会で取組を紹介します。

※一般社団法人学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)は、内閣府、文部科学省、経済産業省、日
本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所、朝日新聞社の後援を受けている団体です。

〇PLIJのプレスリリース
https://plij.or.jp/docs/PressRelease_PLIJ_Award_Announcement_2025.pdf

〇PLIJのホームページ
https://plij.or.jp/

【1/10】ドローン操作体験教室で科学技術への探究心を育成!

 令和8年1月10日(土)鶴ケ谷市民センターのご協力のもと、「ひらめきサイエンスドローン操作体験教室」を開催しました。8名の三高生が前半・後半合計17名(15家庭)の小学生に対して、1対1でドローン操作を指導しました。不安定に飛行するドローンの操作を試行錯誤しながら、目的地を目指してチャレンジしました。最先端の科学技術を活用するトライ&エラーを経験できたと思います。今後も新たな科学技術に興味関心を持って挑戦してほしいと思います。

○三高生の感想(一部抜粋)
・小学生のみなさんが集中している姿が印象に残りました。
・教えることの大変さに加え、楽しさや達成感を感じることができました。
・今後の学校生活や将来にも生かせる経験になりました。

○参加者の感想(一部抜粋)
・ドローンのことが知れて、ドローンのことをもっと調べたいと思いました。
・ドローンがとても楽しかったです。ドローンが欲しくなりました。

○保護者の感想(一部抜粋)
・なれないドローンを夢中で操作している姿を見てよかったなと思いました。
・高校生とペアになることでわからないこともすぐに教えていただきよかった。

全体の様子
操作の指導
集合写真