ソフトテニス部 女子のブログです
女子ソフトテニス部 最近の戦績
4月23,24日 県春季大会 於 グランディ21テニスコート
ベスト32(県総体枠外出場権獲得)…1ペア
2回戦敗退…1ペア
1回戦敗退…1ペア
4月27日(日)一二三校定期戦 於 仙台二高
仙台三 ⑤ー0 仙台二
仙台三 ④ー1 仙台一
2連覇達成!男女とも優勝することができました。ナンバースクールのプライドがぶつかり合う定期戦。来年も優勝します!
5月11,12日 総体仙塩地区予選会 於 泉総合運動場テニスコート
ベスト16 …1ペア 県大会出場!
3回戦敗退…1ペア 県大会出場!
敗者復活戦に勝利 …2ペア 県大会出場!
敗者復活戦敗退 …2ペア
1年生にとっては初めての公式戦。新チーム総勢12名となりました。本選で2ペアが通過し、敗者復活戦で1ペアが通過することができました。枠外の1ペアと合わせて4ペアが県大会に出場します。
これから県総体に向けて、課題を洗い出し練習に励んでいきたいと思います!
女子ソフトテニス 遠征番外編!
1泊2日の茨城遠征では、総体に向け「チーム力を高める」ということも目標のひとつでした。1泊2日、自分と向き合い、部員と向き合い、チームと向き合った2日間はとても充実した時間となりました。
初日は雨の中での大会参加の後、2時間のナイター練習。顧問の特訓に顔を真っ赤にして汗をかきながらも、必死に食らいついてボールを追いかけました。副顧問の中島先生は練習後に「普段からこのくらい自分を追い込んでやってほしいですね。」と一言。その通りです!
お腹をすかせて向かったのはビッグボーイ。女子高生もよく食べるのですね。みんなで楽しい夕食のひと時でした。
次の日は茨城県の日立北高校さんに練習試合をしていただきました。前日の雨でコートが使えず、時間があったので学校の近くの海へ!中島先生を先頭に、みんなで走って向かいました。砂浜で中島トレーニングをする姿は青春そのものでした。
その後11時から17時まで、みっちりと練習試合をさせていただきました。強いチームとの試合を通して、自分たちの弱点を再認識しました。課題山積です。
2日間の遠征を通して、総体までの時間を本気でソフトテニスと向き合い、チームと向き合って過ごしていくことの大切さを学びました。昨年1年間いろいろなことを乗り越え、絆を強めて来たチームです。総体での勝利を目指し、新入生を迎えてさらに強くなっていきたいと思います。今年度も仙台三高ソフトテニス部をよろしくお願いいたします。
女子ソフトテニス 遠征週間を終えて
久しぶりの投稿です。今年度は更新サボらずに頑張ります・・・
3月26、27日は山形近県大会に参加しました。2日間で東北地区のたくさんの学校と対戦することができました。強風の中の試合でしたが、風を踏まえた戦略を考え、声を掛け合いながら試合をすることができました。
結果 1日目
三高 ③-0 日大
②ー1 山辺
②ー1 山形西A
0-③ 酒田南A
1-② 大曲A
2日目
2回戦 ②ー1 大曲B
3回戦 1-② 仙台育英A という結果となりました。
3月29,30日は茨城県で行われたルーセントトレーニングキャンプin北茨城に参加しました。
初めて参加する大会で、宮城県からの参加は本校のみでした。大会2日目からの参加で、冷たい雨が降る中での試合でしたが、なんとか予選リーグを突破。トーナメントの初戦で宇都宮短期大学付属に完敗です。
ルーセントキャンプ結果
予選リーグ ②ー1 日立一(茨城)
②ー1 岩槻商業(埼玉)
トーナメント 0-③ 宇都宮短大付属(栃木)
この遠征では「攻撃力を高める」ということをテーマに、これまでの練習を実践で試しました。私たちの戦略が通用した場面も多く、戦略的にゲームを取るという感覚を得ることができました。一方で、まだまだミスが多く簡単にポイントを落としてしまったり、攻めたい場面でボールの精度が低く逆に攻められてしまったりすることが多くありました。総体まであと2か月、どのような見通しを持って練習を組み立てていくか、遠征での経験を踏まえて全員で考えていきたいと思います。
充実した1週間でした!遠征番外編はこの後の投稿で。
女子ソフトテニス部 新人大会仙塩地区予選会結果
10月15日・16日に県新人大会の個人戦予選である仙塩地区大会が行われました。
女子部からは枠外1ペア(夏季大会ベスト16により県新人大会出場権獲得)を除く4ペアが出場しました。
結果は以下の通りです。
ベスト32…1ペア
初戦敗退…3ペア
県大会出場権を獲得したのは1ペアのみでした。枠外と併せて2ペアが本選に出場します。
1年生とって2度目の公式戦。新チームになり毎日の練習に打ち込み、たくさんの練習試合や大会に出場して経験を積んできましたが、結果を出すことはできませんでした。あと一歩を超えるためには、何が必要なのか。いつも顧問やコーチに言われている、「考える」こととはどういうことなのか。本当にこれまでの練習に「考えて」取り組んでいたのか。試合中、自分で「考えて」テニスができているのか。たくさんの反省が出てくる試合でした。
周りの大人や環境に甘えることなく、自分自身で目標を見出して努力する集団であってほしいと思います。
三高ソフトテニス部は総勢45名。日暮れも早くなり、学校のコートでは十分な練習もできません。朝や昼、放課後の外部での練習は部員の意志によって行われています。限りある時間を「考えて」使い、10月31日~11月2日に行われる県新人大会に向けて、練習に励んでいきたいと思います。
女子ソフトテニス部 夏季大会結果
8月7日~9日に夏季大会が行われました。これは全員出場できる県下最大規模の大会で、上位4ペアの戦績でポイントが付き県新人大会の団体シードが決定されます。大事な大事な夏季大会の結果は・・・
ベスト16…1ペア
ベスト32…1ペア
2回戦敗退…1ペア
1回戦敗退…2ペア
1,2番手が16,32に入り、チームポイント5点を獲得しました。第4~6シードの可能性があります。また、1番手は個人戦の枠外出場権を獲得しました。
夏休みに入り、ウィナー杯などにも出場しましたがなかなか勝てず、課題ばかりが積み重なる日々でしたが、夏休み中は暑い中工夫しながら練習に取り組み、その成果を感じることができた大会となりました。公式戦は格段に緊張します。普段の練習の中でも自分にプレッシャーをかけながら取り組み、追い込まれた場面での判断力や強気を磨くことが大切です。シード校にふさわしいチームとはまだまだ言えませんが、県新人大会ベスト4を目指して技術もチーム力も高めていきたいと思います。