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日本物理教育学会

2014年7月26日に島根大学松江キャンパスの応用物理・物理系学会中国四国支部合同学部講演会に参加して来ました。
仙台三高からは2つのチームが参加しました。

午前中は,大学生・大学院生の口頭発表を聞きました。大学生・大学院生の発表は実験結果も発表もすばらしかったです。

昼食は,物理教育学会昼食交流会に参加しました。発表直前ではあるものの,リラックスした時間となりました。

その後,特別講演として島根大学の波場直之教授の「素粒子と宇宙」の講演を聞きました。興味深い内容であり,みんなと会話をしているような波場教授の講演はとても楽しいものでした。

そして,ついに私たちが発表するジュニアセッションが始まります。

仙台三高からは「イオンクラフトの推進力向上を目指して」「巨大空気包の生活への利用」の2つのチームが口頭発表しました。

その後,ポスター発表もしました。

口頭発表では,教授たちからの厳しい指摘や質問を受け,これから改善すべきことなどを知ったので私たちにとってとても意味のある発表になりました。ポスター発表では,他校の研究を聞きに行って質問したりして他校との交流もしました。

今回の物理教育学会での研究発表により,理数系領域への興味関心がさらに深化し,発表することへの自信がつきました。

この経験と自信をこれからの課題研究と次からの発表に活かしていきたいと思います。