カテゴリ:各種課外活動
【12/1】鶴谷小の3年生が仙台三高の時習の森を巡検!
令和7年12月1日(月)、仙台市立鶴谷小学校の3年生が街探検の一環として本校を訪問しました。
今回の訪問では、仙台三高の特色ある施設や環境を紹介し、学校林「時習の森」を巡検する活動を行いました。
時習の森は、本校が誇る自然豊かな学びの場であり、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)活動や理数探究の授業でも活用されています。
小学生たちは、教職員の案内で森の中を歩きながら、樹木の名前や特徴について説明を受けました。子どもたちからは次々と質問が飛び出し、自然への興味と探究心の高さが感じられました。
森の中では、落ち葉や木の実を観察しながら、季節の移り変わりや森の役割についても学びました。
今回の活動は、鶴谷小学校の児童にとって、身近な自然を学ぶ貴重な機会となっただけでなく、本校にとっても地域とのつながりを深める大切な時間となりました。今後も、時習の森を活用した学びの場を地域に開き、科学や自然への興味を広げる取り組みを続けていきたいと考えています。
【7/26~28】祝・文部科学大臣賞!-エウロパの研究-自然科学部地学班
7月26日~28日 香川県高松市の香川大学と高松中央高校を会場に、かがわ総文2025が開催されました。仙台三高からは自然科学部地学班が地学分野で宮城県代表として出場し、最優秀賞・文部科学大臣賞(全国1位)を受賞しました。氷と塩からみえたエウロパの世界 -カオス地形の形成メカニズムの解明- をテーマに、氷の惑星エウロパの表面模様がどのように作られたのかについての研究でした。研究内容もさることながら、発表者本人の研究を楽しむ姿勢が審査員や観客の心を掴みました。研究はまだ道半ば。今後の活躍を期待しています。
自然科学部の文部科学大臣賞の受賞は2年連続!仙台三高自然科学部の伝統と研究体制の充実を感じます。興味のある人は、ぜひ仙台三高自然科学部に来てください!
発表の様子 |
授賞式 |
パネル前 |
【7/20】学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2025で科学実験教室
2025年7月20日(日)9:00~16:00 東北大学 川内北キャンパスで学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2025(第19回)が行われました。100を越える実験ブースに対して、10000人を超える来場者でした。仙台三高自然科学部は「光をわけて普段と違う世界を見てみよう!」をテーマに、簡易偏光顕微鏡を自作していろいろなものを見ました。きらきら変化する様子を観察した子供たちは、「キレイ!」「どうしてこう見えるんだろう?」と科学的な興味関心があふれていました。これからもいろいろなことに興味関心を持って生活していきましょう!
〇受賞した4つの賞
「NanoTerasu」賞(2025)
日本光学会東北支部賞(2025)
東北大学サイエンス・アンバサダー賞(2025)
仙台市天文台 台長賞(2025)
〇宮城県仙台第三高等学校自然科学部の出店情報
https://www.science-day.com/program/?ID=e2025-1204
| 実験の様子① |
実験の様子② |
| 実験の様子③ |
集合写真 |
第48回全国育樹祭記念行事「時習の森グリーンアドベンチャー」に向けて樹名札を付けました。
9月10日(火)に本校の学校林「時習の森」の樹木に樹名札を付けました。
樹木の同定には宮城県林業技術総合センターに御協力をいただきました。
本校では10月20日(日)に第48回全国育樹祭記念行事「時習の森グリーンアドベンチャー」を実施します。
本校の高校生が講師役を務め,宮城県内の小学生とともに,
「時習の森」で森林を活用したアクティビティーを通じながら,環境への理解を深めていく取り組みです。
今回はそのグリーンアドベンチャーの準備として行いました。
※この樹名札の設置には公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団の令和6年度科学教育の助成金が活用されています。
令和6年度 時習の森グリーンアドベンチャーの募集について
仙台三高 学校林「時習の森」を舞台に三高生徒および教職員、外部有識者が講師役となって「自然観察・工作教室」を開催します。
令和6年10月20日(日)に本校の生物実験室・時習の森(学校林)で行います。
対象は宮城県内に住む小学4年~6年生です。
詳細は添付ファイルの募集要項(R06_時習の森 グリーンアドベンチャー募集要項.pdf)を御覧ください。