SSイベント関連情報
【3/27-28】つくばScience Edgeに参加しました
令和8年3月27・28日の両日につくば国際会議場で行われたつくばScienceEdge2026に数学、物理、生物の3つのテーマで出場しました。全国、海外からたくさんの高校生が集結し、477におよぶ探究活動の成果発表がありました。残念ながら受賞とはなりませんでしたが、台北の高校生と英語で交流し、充実した2日間でした。来年はつくば研修として3月に実施予定です。
〇出場テーマ
数学分野 マンハッタン距離における三角関数のフーリエ級数による考察
物理分野 紙に開いた穴が強度に与える影響
生物分野 指標生物としてのミカヅキモ~微細藻類の生育の効率化に向けて~
【3/17】4校合同 理数科課題研究発表会開催!
令和8年3月17日(火)12:50~16:00 若林区文化センターを会場に理数科課題研究発表会が開催されました。課題研究発表会は、理数科、災害科学科を設置している4校(宮城第一、仙台向山、多賀城、仙台第三)の生徒400名以上が集まり、課題研究(理数探究)の成果発表として、各校から2つの班が代表を務めました。
発表題1 靴紐の動摩擦力の測定装置の開発と測定(物理分野)
発表題2 壁内構造による防音(物理分野)
発表後、聴衆生徒からのたくさんの質問に真摯に答える発表者の姿がありました。発表者の態度はもちろんのこと、発表を聞く聴衆の態度もとても素晴らしかったです。講師の内山哲治教授(宮城教育大学)、出口竜作教授(宮城教育大学)からの指導助言を今後の研究活動に生かし、令和8年度三高探究の日(5月)で披露してほしいと思います。今後の取組に期待しています。
〇2025 WEB研究紹介 秋 ※11月のポスター発表の内容を見ることができます。
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靴紐の動摩擦力の測定装置の開発と測定 |
壁内構造による防音 |
【3/13】イノベーション理数探究基礎の授業がサイエンスティームで紹介されました。
令和8年3月13日(金)付けで科学技術振興機構(JST)が運営するサイエンスティームの「教育事例を知る」のコンテンツとして、イノベーション理数探究基礎(地学分野)で実施している「石ころ探偵~君はどこまで真実に迫れるか~」が掲載されました。生徒それぞれが拾ってきた石ころのルーツについて、岩石の知識と地理院地図による地域の特徴から考察し、プレゼンします。
サイエンスティーム(探究でつながる学びと科学 「ScienceTEAM」)
教育事例を知る → 石ころ探偵~君はどこまで真実に迫れるか~
上記サイトに授業資料が公開されていますので、ご活用ください。
【2/26】サイエンスティームに三高の探究活動が掲載!
令和8年2月26日 JST(科学技術振興機構)が運営するサイエンスティーム(探究でつながる学びと科学 「ScienceTEAM」)の児童生徒向けコンテンツにイノベーション探究Ⅰの探究班3名の「花粉症対策に「ものさし」を!〜花粉症リスク予測指数の作成〜」が掲載されました。理数科の取組を普及した普通科の探究活動の取組が全国に広まることを期待しています。詳しくは、サイエンスティームのサイトをご覧ください。
※イノベーション探究Ⅰは、仙台第三高校普通科のSSH学校設定科目(総合的な探究の時間)の活動で、毎週木曜日週1時間の授業です。
サイエンスティーム(探究でつながる学びと科学 「ScienceTEAM」):https://scienceteam.jst.go.jp/student/steam-challenge/2025_002/
【2/25】仙台管区気象台によるワークショップ開催!
令和8年2月25日(水)生徒200名を対象に、大講義室を会場に、仙台管区気象台によるワークショップを開催しました。仙台管区気象台から5名の職員と福島地方気象台から1名(三高OB)による講演とワークショップでした。
前半は、鎌谷台長から「生活を、命を、最前線で守り抜く」と題した講話、加茂観測予報管理官から「気象予測と防災気象情報の使い方」について講話をいただきました。
後半は、讃井さんと斎藤さんから「経験したことのない『大雨』その時どうする?」と題してワークショップが行われ、時間ごとに変化する警報と居住地の特徴をもとにペアワークを通して、避難の方法やタイミングについて検討しました。
終了後には鎌谷台長らとの座談会が行われ、生徒の質問や進路、気象大学校についてなど情報交換を行い、貴重な経験となりました。ありがとうございました。
仙台管区気象台ホームページ:https://www.data.jma.go.jp/sendai/index.html
| 鎌谷台長の講話 |
加茂観測予報管理官の講話 |
| ワークショップのペアの話し合い |
座談会での意見交換 |