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【6/2】「3つの”Can”測定ルーブリック」 の紹介
〇3つの”Can”測定ルーブリック(6月2日公開)
第Ⅲ期SSHの研究開発で育成を目指した3つの資質能力の測定に用いたルーブリックを公開しました。
なお、理数科での測定結果(4回分)、普通科での測定結果(4回分)及び研究概要説明図(ポンチ絵)を示しました。
※測定は2024秋、2025春、2025秋、2026春に実施しています。
注)「3つの”Can”測定ルーブリック」
※ 第Ⅲ期SSHで育成を目指した3つの資質能力は、第Ⅱ期までの取組を検証した結果、学習のためのアセスメント(AfL:Assessment for Learning)、形成的アセスメント(FA:Formative Assessment )の考え方に基づき、設定しています。
さらに、設定した3つの資質能力について、それぞれ2つずつの下位概念を設定し、各8項目ごとのルーブリックを作成して測定しています。これまで全校対象で過去4回の測定を実施し、測定項目の妥当性、信頼性については検証済みです。