スーパーサイエンスハイスクール(SSH)実践型第Ⅲ期採択校

(指定期間:令和4年~令和8年)

 

宮城県 高校教育課のサイト内「2020公立高校オープンキャンパス」での本校の紹介動画はこちらです

 


 

Chromebookの紹介※画像クリックで紹介ページが開きます

 

本校では「三高DX(デジタルトランスフォーメーション)」と名付けてデジタル化による教育改革と業務改善に取り組んでいます。その一環として、指定された端末(Chromebook)を生徒1人1台が学校へ持ち込み、授業を始めとした様々な主体的・協働的な学びの場で活用しています。

その活動の様子は、

Google for Educationのサイトでも紹介されています。動画はこちらをクリック

更新

2022年8月9日

令和4年8月10日(水)実施

令和4年度SSH交流会「探究活動まなびあい教員研究会」開催迫る!をUPしました。

2022年7月21日

学校説明会の受付を終了しました

2022年6月23日

京都市立堀川高等学校との交流会を開催しました。

2022年6月10日

令和4年8月10日(水)実施

令和4年度SSH交流会「探究活動まなびあい教員研究会」実施要項をUPしました。

2022年5月18日

吹奏楽部 第33回定期演奏会 延期開催のお知らせ

2022年5月18日

令和4年度 三高探究の日を開催しました。※台湾とのオンラインの口頭発表

2022年5月17日

卒業生・同窓生の皆様へに 日本学生支援機構予約奨学金申し込み(56・57回生)についてを掲載しました。

2022年5月6日

吹奏楽部 第33回定期演奏会 中止のお知らせ

2022年4月5日 よくあるご質問に 教育実習の受け入れについて を掲載しました。
2022年3月24日 令和4年度 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第Ⅲ期に内定しました。(指定期間:令和4年~8年の5年間)
2022年2月25日 演劇部紹介動画2022を作成しました! 動画はこちら

2021年12月17日

令和3年度宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムを開催しました。

2021年11月2日

 令和3年度三高探究の日(GSフェスタ)を開催しました。

2021年10月25日

 令和3年度宮城県仙台第三高等学校SSH中間報告会・授業づくりプロジェクトフォーラムの案内を掲載しました。

2021年10月13日

令和3年度三高探究の日(GSフェスタ)WEB研究発表会2021秋のサイトがOPENしました。

 

 
新着
SSH 新着
 8月10日9:30~12:30 仙台三高を会場に、令和4年度 SSH交流会「探究活動まなびあい教員研究会」を実施しました。来校(25名)とオンライン(26名)のハイブリッド形式で実施し、宮城県内26校、県外12校の計38校(内、小中学校・中等教育学校10校含む)の参加と全国規模の研究会になりました。アドバンストコースは国立米子工業高等専門学校の谷藤尚貴教授、スタンダードコースは宮城教育大学の見上一幸名誉教授を講師としてお迎えし、講演と分科会による協議で行いましたが、設定した時間を終えてもなお話題が尽きず、参加された先生方の探究への熱意と各校での取組を知り、各校でのアイデアを共有することができました。今回の研究会をきっかけとして、サイトでの情報交換や探究活動を通じての協力関係を継続していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。以下に研究会参加者の声や今後のテーマなどを抜粋しましたので、ご覧下さい。   ◎参加者感想(抜粋)  ・ファシリテーターのあり方として、教員は「教えない」「問いを通して生徒を導く」立場であると学んだ。もっと時間があればと思った。  ・中学校や他県の様子、高校でもSSH校と就職の多い学...
7月29日(金)10:00~11:30 宮城教育大学附属小学校体育館を会場にドローンプログラミング教室を実施しました。抽選で選ばれた10名の児童(保護者同伴)が参加し、三高生が企画した課題に対して、一生懸命に取り組む児童とそれをサポートする高校生の姿が印象的でした。児童からは、「自分で色々な事を考え、試行錯誤しながら、とても楽しく出来た事がよかったです。」という感想もあり、児童の論理的思考力の育成や科学技術に対する興味や関心を深めることができたと感じました。次はどこかでドローン教室を開催すると思いますので、見つけたときにはご参加お願いします!    
現在開発中の「イノベーション理数探究基礎」のミニ探究Ⅱ化学分野がスタートしました。ノギスで測定器具の内径を測り、それらの器具で50mLの水を測り取ることで、測定器具の内径と測定誤差の関係を考察できる実験を行いました。測定して得られたデータは紙に記録しながら、クロームブックでスプレッドシートにも記録しました。今後はデータサイエンスの授業で、誤差や相関を分析する予定です。夏休み明けの実験もお楽しみに。
7月3日(日)10:00~15:00,仙台市科学館を会場に「令和4年度宮城県SSH指定校合同発表会」が行われました。 本校からは45名が参加し、理数科の課題研究2班、普通科の探究3班がポスター発表をしたほか、科学実験教室とドローンプログラミング教室で出展しました。ポスター発表は大盛況で、科学実験教室では150セット用意したスライムが14時過ぎに終了し、ドローンプログラミング教室には50名を超える児童が参加してプログラミングを楽しんでいました。今後も科学的な探究活動の普及を進めていきますので、機会があればご参加下さい。
7月4日(月)15:30~17:00 本校大講義室において第1回先端科学講演会を実施しました。  題名「未来の医療を変えるMuse細胞の発見と秘話:チャンスはどのように訪れるのか」  講師 東北大学大学院 医学系研究科 教授 出澤 真理 氏  様々な細胞に分化する機能を持つMuse細胞の性質や研究、発見までの経緯「失敗からの発見」について、生物選択の生徒以外にも分かりやすい説明で講演に聴き入っていました。最先端医療の研究を知り、探究心が強く刺激された生徒達から講演会終了まで多くの質問がでました。今回の講演を聞き、Muse細胞の研究をしたい、自分も研究を通して発見をしたいなど生徒の科学的な探究心の高まりを実感しました。将来の医療を支えるMuse細胞の研究が今後飛躍的に進むことを期待しています。  ※本講演会は、石戸谷先生(仙台三高理数科1回生)のご紹介で実現しました。この場を借りて感謝申し上げます。

仙台三高 TOPICS

探究活動まなびあい教員研究会 開催迫る!

8月10日(水)9:30~12:30で実施予定の

『探究活動まなびあい教員研究会』の開催が明日に迫りました。

 

参加申込が済んだ皆様には,すでに8月3日付で入力いただいたメールアドレスに

『事前連絡』と『参加者一覧』を送信済みですが,万が一メールが届いていない場合は

大至急,仙台三高理数科部田中までお問い合わせいただきますよう,

よろしくお願いいたします。

 

では,当日皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

2022 年度 高校生カンボジアオンラインスタディーツアーに参加しました

8月6日,7日に公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、公益財団法人かめのり財団が共催する高校生カンボジアオンラインスタディーツアーに,本校の2学年生徒4名が参加しました。

全国から8校の高校が選ばれ,カンボジア現地の寺子屋の様子や教育現場について,実際に現地とコミュニケーションを取りながら学びました。

  

参加した4名の生徒は,発展途上国での識字率向上のためのアクションとして,現地の言葉を用いた絵本作成を計画しており,今回のスタディーツアーはインターネット上の情報では分からなかった現地の「生」の声を聞くことができました。

前期体育大会 ~三高スポーツフェスティバル~

 7月7日から8日にかけて,クラス対抗のトーナメント戦で前期体育大会が行われました。種目は,「バレーボール,サッカー,バスケットボール,ソフトボール,卓球,ボッチャ」です。

 

 新型コロナウイルス対策のため,生徒たちは,競技を教室で観戦をしました。

 

 学習面だけでなく,学校行事でも熱く燃える三高生なので,今回の体育大会でも級友と協力しながら勝利に向けてがんばりました。このつづきは,10月には後期体育大会になります。

京都市立堀川高等学校との交流会実施

6月23日(木)の午前中に,京都市立堀川高等学校で宮城方面への研修旅行に参加した生徒27名,教員2名の皆様に来校していただきました。

はじめに大講義室で本校の2年生普通科6学級と歓迎セレモニーを実施し,堀川高校の探究活動がどのように行われているか,プレゼンをしていただきました。探究活動のポイントとなる「クリティカルシンキング」についてご紹介いただきました。

その後,5つのグループに分かれて交流会を実施し,京都と宮城の文化や風習の違いや,探究活動や学校生活にいたるまでさまざまな分野にわたって意見交流をさせていただきました。12/9(金)には本校が修学旅行で堀川高校を訪れます。交流の輪がさらに広がっていくことを期待します。

県高校総体報告会及び東北大会・甲子園予選壮行式実施

今年度の高校総体の結果報告会が6月9日(木)に行われ,各部のキャプテンから,大会での選手の活躍の様子や,これまで活動を支えてくれた人たちへの感謝の気持ちなどが述べられました。

当日は報告会に続いて,見事東北大会への切符を手にした部と,甲子園予選が始まる野球部に向けて,更なる活躍を期して応援団から熱いエールも送られました。

東北大会へ駒を進めた部は次のとおりです。

 〇弓道部(男子)

 〇陸上競技部

 〇ラグビー部

 〇フェンシング部

 〇ハンドボール部

 〇硬式テニス部

 〇剣道部

東北総体は,6月14日(火)からの陸上競技を皮切りに,これから順次開催されていきます。

インターハイ目指して,がんばれ三高生!